工藤元(kudogen)公式 映画・ドラマ評論家

工藤元(kudogen)。1990年生まれの31歳。大阪府在住。 映画・ドラマが大好きで、年間200タイトル以上を視聴しています。工藤元(kudogen)公式では、私が実際に視聴した映画・ドラマを、あらすじ・ネタバレでご紹介。感想・解説・評価もあわせてご紹介します。

映画

ドラマ『ホームカミング』シーズン1エピソード2「パイナップル」あらすじネタバレ登場人物伏線解説Amazonオリジナル『Homecoming』

投稿日:2020年5月15日 更新日:

Amazonオリジナルドラマ『ホームカミング Homecoming』シーズン1エピソード2「パイナップル」のあらすじをネタバレで、伏線ストーリー、結末ラスト、登場人物と人間関係、感想や評価を詳しく解説しています。

※全シーズン全エピソードのあらすじ(ネタバレ)、製作・監督・俳優キャストについては別記事で詳しく解説しています。

『ホームカミング Homecoming』全シーズン全エピソードをあらすじネタバレで解説。登場人物・人間関係、キャスト、結末・ラスト、感想・評価も紹介

Amazonオリジナルドラマ『ホームカミング Homecoming』各エピソードのネタバレあらすじ

シーズン1

シーズン1の各エピソードについては、他の記事で詳しく解説しています。

シーズン2

  • シーズン2エピソード1「」
  • シーズン2エピソード2「」
  • シーズン2エピソード3「」
  • シーズン2エピソード4「」
  • シーズン2エピソード5「」
  • シーズン2エピソード6「」
  • シーズン2エピソード7「」
  • シーズン2エピソード8「」
  • シーズン2エピソード9「」
  • シーズン2エピソード10「」

Amazonオリジナルドラマ『ホームカミング』シーズン1エピソード2「パイナップル」のネタバレあらすじ(概要)

※ネタバレであらすじを紹介しています。未見の方はご注意ください。

ウォルターとシュライアは以前同じ部隊に所属していて、2人だけがホームカミングにやってきていました。2人の部隊でも仲間が戦死するなど、悲しい記憶が残っています。

2人のうち先にウォルターが来ていてもう4週間目ですが挙動がおかしくなっています。目はうつろになり、職員に薬を飲まされフロリダにいると思い込まされているという被害妄想に取り憑かれているようです。

シュライアが食堂で暴れたことにより、コリンはシュライアとウォルターの同部屋をやめろと指示します。4週目にも意味があるようで、コリンとハイディは何か事件が起きた理由に心あたりがあるようです。

一方、現在ではトーマスがハイディとウォルター、そしてホームカミングに疑念を抱いています。ウォルターは暴力が原因で施設を退所していましたが、連絡は取れず家族も何か隠しています。

ハイディは記憶を失っているばかりか、母親の世話をするためにホームカミングを退職したはずが、退職した後に母親の世話が必要になった事実を知り、自分でも疑念を覚え始めます。

Amazonオリジナルドラマ『ホームカミング』シーズン1エピソード2「パイナップル」のネタバレあらすじ・伏線・ストーリー(詳細)

※ネタバレであらすじを紹介しています。未見の方はご注意ください。

戦地での経験

シュライアが虚ろな目で、部屋でハーモニカを吹いています。食堂の前の廊下に沢山の入所者がいますが、シュライアはまだハーモニカを吹いています。職員に入ってと言われ、シュライアとウォルターは食堂に入ります。

シュライアは食堂のテーブルでも、まだハーモニカを吹いています。ウォルターが止めろと言い、シュライアは焦点の定まらない目つきで、テーブルの上のパイナップルを見つめています。

ハイディの部屋で、ウォルターと2人水槽を見つめています。金魚が1匹死にかけています。「1日3回お餌をあげていたのに」「あげすぎです。1日1回、少量でいい」2人の面談が始まります。ウォルターは調査票を渡して、「答えられない質問がいくつかあった」と言いますが、ハイディは「大まかに知りたいだけだから構わないわ」と答えます。

「…タイタニック・ライジング?」ハイディが調査票を見ながら呟くと、ベンジーという奴へのいたずらさとウォルターが答えます。ベンジーは映画タイタニックにハマっていて、一番好きで繰り返し観ていたと言います。

レスキーがベンジーを騙そうと「タイタニック・ライジングはどう思う?」と聞いたら、ベンジーはもちろん知りません。「タイタニックの続編だ」とレスキーは言い、驚くベンジーに「人物は同じだけど10倍面白い」と続けます。ハイディは「(戦場も)楽しいこともあったのね」と言いますが、ウォルターは否定して「超退屈だった」と答えます。「何もない道路に1日中立っているんだ、怒鳴られながら」

ウォルターは続けます。「ベンジーはその夜2時間ほど、タイタニック・ライジングを必死で調べていた。最終的にそんな映画はないと言ったが、レスキーは自主映画だから情報が出ていないと答えたのさ」ハイディが「信じた?」と聞き、「完全に信じた。ジェームス・キャメロンが投資して製作したスタジオと著作権で揉めたとか、他にもいろいろね」と答えます。

「ジャックとローズがマフィアから逃げたとか・・・ベッドシーンも多かったんだ。例えばジャックは、ポーランドの女性とセックスした」「えぇっ?ジャックはローズを愛していたのよ」「ローズは船長とセックスしてた。その時に氷山とぶつかるんだ」2人は笑い合います。

ウォルターは続けます。「ベンジーはどうしても観たくなって、DVDを取り寄せてと売店の男に頼んだんだ。ただレスキーが売店に手を回してこう言わせたのさ。タイタニック・ライジングはもう入手できない。兵士には悲しすぎる話だからってね」「意地悪ね、バレた?」「最終的にはね」「レスキーがバラしたの?」

「いや、あいつは死んだ」ハイディは、真顔になって首を振り、ごめんなさいと謝ります。「いいんだ、悲しい話になるけど。レスキーは死んだ。その後少しして」とウォルターは言います。車が2ヶ月後に簡易爆弾を踏んだんだ、と続けます。

「結局ベンジーがしつこくて、レスキーが1人で考えたウソだとばらしたのさ」と言います。「辛かったでしょう?」と聞かれ、一瞬ウォルターの脳裏にレスキーの事故の光景(血のついた割れたメガネ)が蘇ります。ウォルターはまた今度と言い、面談は終わります。

投与される薬

ウォルターは血圧を測り、その後なにかの薬を飲みます。医師が2週目?と言い「走った後に頭の中で音がするとか、周期的な吐き気、手足のしびれ、飲食後の倦怠感とかはないか?」と質問してきます。ウォルターが「ない、なぜ聞くんですか?」と聞き返すと、医者は「書類に書いてある」と言います。「終了だ。次の人を呼んで」と呼ばれ廊下に出ると、シュライアが待っています。

ちょうどハイディが帰る所で、すれちがったウォルターは「よく休んで」と声をかけます。シュライアが鼻で笑って「よく休んでだ?」と言います。ウォルターが「何だよ、礼儀だろ」と言い返すと、シュライアは「そうか、じゃあ夕食で会おう。栄養を取ってよく休むよ」とふざけます。ウォルターは中指をたてます。

食堂でウォルターとシュライアが同じテーブルにいます。シュライアが、何かナプキンに吐き出します。さっき飲むように言われた薬のようです。シュライアが意味不明の事をいくつか言い、「ここはフロリダなのか?」と聞いてきます。

「そうだよ」「なぜ分かる」「飛行機で着いた」「どこの空港?」「基地だった。そこから、車でここに来た」「フロリダへようこそという看板とか、フロリダを示した道路標識を見たか?」「見たと思うよ」

シュライアは「俺は見てない、そのたぐいは何も」と言います。ウォルターは「景色で分かるだろう。パームツリーがある」と言いますが、シュライアに「パームツリーはカリフォルニもあるぞ、キューバやフィリピンにも」と反論します。「何が言いたい?」

「フロリダと思ってるいのは、そう言われたからなだけで本当にフロリダかどうか分からないんじゃないか?俺はいつもビビり過ぎか?」ウォルターは「じゃあ、散歩しよう。街に出て人に聞くんだ」と言います。シュライアが「いいね。ビールを飲みに行こう」と言い、ウォルターは「いつでもいいぞ」と答えます。本当か?誰か外出していいって許可したのか?」「聞くまでもない、許可されるさ」

シュライアは興奮して「許可するなら対策済みってことだ。ここで救われると思うか?誰かお前を気にかけているのか。戦地であんな経験をしたのに、俺とお前だけが選ばれて連れてこられたのはなぜだ?何かしたところで現実は変わらないんだ」と言います。

「現実ってなんだよ、先に来たんだ。教えてくれ」と聞くと、シュライアは「もういい、俺はクレイジーだ」と言い、パイナップルを食べ始めます。「うまい!これはパイナップルか?絶品だ!お前らも喰ってみろ」と突然叫び出します。食堂のみな、何が起こったんだという目で見てきます。

シュライアは騒ぎながら皿のパイナップルをつかみ、他の入居者の口に無理やり押し込みます。「フロリダの食い物だ!」ウォルターが「シュライア!」と止めますが、言うことを聞きません。シュライアは、テーブルの上に立ち「みんな聞け!ここはフロリダなのか?本当は、作られた世界じゃないのか?」と叫びます。

ダイナーでハイディがお金を数えています。ダイナーは閉店のようで、席で居眠りする老女の客トロッターに「もう閉店よ」と声をかけます。ポケットに手を突っ込むと、先程の男の名刺です「国防総省トーマス・カラスコ」ハイディは少し考えて、名刺をカウンターに置かれた瓶の中に入れます。外に出ると店長がいます。「さっきの男は誰?」「知らない、人違いされたの」「また明日ね」ハイディは家路につきます。

ウォルターの記録

トーマスは国防総省のオフィスにいます。ウォルター・クルーズの隊員記録というファイルを開きます。中には、クルーズ、シュライア、レスキー、ベンジャミンの写真と名前が記載されています。ウォルターは勲章も受賞しています。ホームカミングセンターの退所理由は、「不品行と暴力」と記載され、2018年5月15日が退所日となっています。

トーマスはウォルターの家に電話をかけます。「ウォルターをお願いします」電話に出たのはグロリア・モリソ-、ウォルターの母親です。国防総省と名乗ると、もう除隊しましたけどと言われます。「ちょっと聞きたいことがありまして」「必要ありません」と冷たい対応です。「息子さんは外出中ですか?」「違います」「一緒に住んではいない?」グロリアは質問に答えず「急いでるので」と言います。

電話を切られそうになり「待ってください。お聞きしたいんですが、彼はホームカミングという施設にいましたか?入所が強制だったというクレームがありまして…」「知りません」「管理者のバーグマンと話したのですが息子さんのことを覚えていなくて…」と言うと、「彼女がそう言ったの?」と反応がかえってきます。

ハイディの名前に反応したグロリアに違和感を覚え「何かありますか?」と聞くと、グロリアは「いや特に」と誤魔化します。息子さんを守りたいなら力になりますと言うと「何から守るの?」と逆に聞かれ「彼がしたこととか、彼に起きた出来事とか」と答えると、「失礼します」と電話は一方的に切られてしまいます。トーマスは何かを感じて、ウォルターの退所理由にマーカーを引きます。

ハイディの疑問

ハイディは家に帰ります。家には黄色い車が止まっています。家に入りソファにいる母親に「お腹すいた?」と声をかけます。母親から「薬局には行った?」と聞かれ、「いや、今日は休憩が取れなくて行けなかった」と答えます。「ダラが休んだの?」「いえ、男が来て昔の仕事について聞かれたの」「前の職場から戻れって言われたの?」「違うわ」戻るのも悪くないわ。電話して聞いてみたら?」

「戻るなんてありえないから」「きちんと説明したら?」「止めて、職場から求められてないわ。ただ男に、前の仕事を辞めた理由を聞かれてママの世話が必要になったと答えただけよ。気にしなくていい」そう言うハイディに、母親は反論します。「事実と違うわ。私が転んでケガをしたのはあなたが戻って2ヶ月後よ」「じゃあ私はなぜ戻ったの?」「知らない、あなたは言わなかった」ハイディは少し戸惑います。

国防総省では、トーマスがマネージャーの部屋に入ります。マネージャーは赤ちゃんに授乳中でした。トーマスは部屋を出ようとしますが大丈夫と言われ、ハイディに会ったことを報告します。「2018年4月の苦情の件で会いました。彼女はクルーズを覚えてないようです」「それで?」「なんとなく妙な感じを受け、クルーズ宅に電話しました」

「クルーズと話せた?」「いえ、母親とだけ」マネージャーは「調査は必要ない?」と聞き、トーマスは「なんとなく2人とも何かを隠しているような気がするんです」と答えます。

「調査を打ち切るか続けるか、そのどちらかよ」トーマスが煮え切らないでいると「彼女がはっきりしないから追求する?ダメよ、この件は打ち切りにする」マネージャーにきっぱりと言われます。

シュライアの監禁

ハイディはコリンと電話で話しています。「シュライアがキレた。今は落ち着いたけど」コリンは「対策を講じる必要があるな」と言います。ハイディは「私に話させて。彼には他にも問題があるから」と答えます。

コリンはゴルフ場にいてキャディバッグを持ち、歩きながら電話をしています。「シュライアは第4週か?まずいな、動揺して妄想してる」コリンとハイディの2人は、シュライアが暴れた原因に何か心当たりがあるようです。

「シュライアには個別対応が必要です。明らかに苦しんでいるから」と言うハイディに対して、「待て。やるべきことは1つだ。クルーズとシュライアを離せ。そもそもなぜ同室にしたんだ?」とコリンは責めます。「部屋の割り振りについては明確な規則はないし・・・」「明確な規則だと?そんなものが必要か?これは新しい取り組みなんだ、臨機応変に動け」と冷たくコリンは言い放ちます。

「食事中に気が変になったんだぞ。テーブルの上に立ったんだろ?」「過剰反応じゃありません」「いいか、もう一度言うぞ。やるべきことは1つだ。シュライアとクルーズを離せ。そして、今夜はシュライアを監禁しろ。これが続くなら退所させる。もうすぐ目的達成なんだ、ぶち壊されたくない」「OK、わかりました」「まったく、今頃ドイツ人達と話を詰めているはずが・・・」「すみません」「謝るな、指示通りやれ」

コリンは電話を切り「ハイドルさん、こんにちは」と練習グリーンにいた男に声をかけます。男は面識が無いようで「誰だ、知り合いか?」と聞き返します。「いえ、すみません。初対面ですが、あなたの偉業は存じてます。ガイストのベルファストです、よろしく」

場面は夜、ホームカミングの施設です。ウォルターとシュライア、そして靴店の面接官をしていた職員が部屋にいます。ウォルターが荷物を持って部屋を出るようです。「大丈夫か」と声をかけられ、シュライアは「心配ない」と返事します。

職員が「今夜は施錠するぞ」と告げ「あなたの決断?それとも、誰かの指示?」とシュライアが聞きますが、職員はそれには答えず「朝まで開かないぞ」と言い、シュライアの部屋のドアに外から鍵をかけます。

Amazonオリジナルドラマ『ホームカミング』シーズン1エピソード2「パイナップル」の感想・評価・解説

『ホームカミング』シーズン1は2つ目のエピソードになりました。タイトルは「パイナップル」。

ストーリーですが、シュライアが自分が施設にいることに疑問を感じて暴力的な行動に出ます。この原因が何かコリンとハイディは知っているようで、入所して「第4週」という時期に意味があるようです。そう言えば、前エピソードで靴店の面接練習で暴れたレイニーも、センターに入居して第4週でした。

シュライアは意図的に薬を飲んでおらず、まだ真相は分かりませんがホームカミングにおいては何かの薬を帰還者に投与しており、コリンとハイディはそれが帰還者が暴力的になっている原因と思っているようです。おそらく薬の投与とその効能をデータに取り、その分析結果をもって何かのプロジェクトを国防総省に承認させようというのがコリンの目的のようですね。

一方で、落ち着いて理知的に見えているウォルターは、実は暴力と不品行により退所していたことが明らかになりました。さらにハイディがセンターを辞めた理由だと「自分が思っている」記憶が、事実ではなさそうな事も判明してきました。

これらの事を総合すると、おそらくこんな事が起きているのかなと思います。

  • 本来の施設の目的である帰還者の帰国移行支援とは別の実験がホームカミングで行われていた
  • その実験は人間の精神に作用する薬を投与しその効能を測定するというもの
  • おそらくその薬は軍事目的に効果があり(例えば恐怖感が薄れるなど)、コリンはその効能をハイディにデータとしてまとめさせ、国防総省に売り込もうとしている
  • 薬には副作用があり過度に暴力的になったり、過去の経験がフラッシュバックしたりする
  • おそらくこの副作用により施設で何か事件が起き、ウォルターは退所しハイディは記憶を消され(もしくは自ら消し)退職した

現段階の予想が合っているかはさておき、今後の謎解きが楽しみですね。『ホームカミング』では、淡々と物語が進行するしっとりとしたサスペンスが展開していきます。

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