工藤元(kudogen)公式 映画・ドラマ評論家

工藤元(kudogen)。1990年生まれの31歳。大阪府在住。 映画・ドラマが大好きで、年間200タイトル以上を視聴しています。工藤元(kudogen)公式では、私が実際に視聴した映画・ドラマを、あらすじ・ネタバレでご紹介。感想・解説・評価もあわせてご紹介します。

映画

工藤元(kudogen)の映画あらすじ・ネタバレ解説『貴族降臨』

投稿日:

※2021年9月19日更新

公開初日に実際に映画館で鑑賞した、映画『貴族降臨PRICE OF LEGEND』のあらすじを詳細までネタバレで紹介、ストーリーや結末ラストを詳しく解説しています。

2020年3月10日(金)、公開初日に映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』を鑑賞してきました!この記事では詳しい内容、監督やキャスト、感想や評判を紹介します。

※これから映画を観る方は、ラストの謎の男の正体までネタバレしていますのでご注意ください。また、映画を観る際は、この映画ではエンドロールで重要なストーリーが続くので、最後まで席を立たない事をおすすめします。

工藤元(kudogen)の映画あらすじ・ネタバレ解説:映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』の基礎知識

映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』を100倍楽しむための基礎知識をご紹介します!

簡単なあらすじ

※ネタバレも含みますので、鑑賞前の方はご注意ください。

ホストクラブテキサスを引き継いだシンタロウは、今後は「貴族」ドリーとして世の中を良くする事を目指す。一方「王子」として世界を変えようとする聖ブリリアント学園を知り、貴族のために乗っ取ることにするが、伝説の王子である奏と対決することになる。

Teamネクストの光輝は借金に苦しむ母を助けるために仲間を離れ貴族になるが、最後は仲間に助けられまたTeamネクストに戻ることができる。奏の第一補佐の誠一郎は、奏を愛していることが知られ貴族になるが、最後は奏を裏切らず奏の勝利に貢献する。

王子と貴族の戦いはフェンシングで僅差の結果王子の勝利となる。戦いを通して2人はお互いを理解し、今後王子と貴族はお互いの世界で輝くこととなった。また、貴族と王子の、一連の争いを影で操っていたのは実はノアと謎の男(寿希也)であった。

概要

映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』は、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSを擁するEXILE TRIBEが仕掛ける「プリンスバトルプロジェクト」のひとつである長編映画になります。

プリンスバトルプロジェクトとは、個性豊かな様々な王子どうしが、伝説の王子を目指して戦う、映画・ドラマ・ライブ・ゲームなど様々なメディアを横断的に展開する試みで、「HiGH&LOW」プロジェクトの製作陣が手掛けています。

映画(およびドラマ)としては、ドラマ「貴族誕生 PRINCE OF LEGEND」の続編となり、ストーリーおよび登場人物もつながっています。キャストもEXILE TRIBEや劇団EXILEのメンバーが多く選出されています。

前作

前作は2019年11月~12月放送の日本テレビ系列のドラマ「貴族誕生 PRINCE OF LEGEND」になります。簡単なあらすじです。

主人公の安藤シンタロウは全日土木という会社を経営していましたが、父親が残した借金のために、テキサスというホストクラブのNO1ホストのシニアに会社を乗っ取られかけます。

実はシニアはシンタロウの兄なのですが、会社を取り戻すためにシンタロウはホストの信虎と勝負させられたり、仕事の妨害をされたりお金を借りられなくなったりします。

シンタロウの仲間になった信虎がテキサスの顧客データを盗み出し、テキサスと全日土木の共倒れを狙うノアという第三者により流出させられ、信虎は襲われテキサスと全日土木は全面対決します。

トップ同士の対決はシニアが死の病に侵されていたこともあり、シンタロウがかろうじて勝利します。シニアが死の間際、実はシニアは父親の借金の肩代わりをしていた真実を知ります。

信虎を痛めつけたのがシニアでなく真の敵=ノアがいることを知ったシンタロウは、貴族・ドリーとなりクラブのナイトリングに上がり、聖ブリリアント学園を目指すことになります。

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工藤元(kudogen)の映画あらすじ・ネタバレ解説:映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』のあらすじ・ネタバレ

映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』のあらすじを、実際に公開初日に映画館で観た記憶にもとづき詳しくご紹介します。完全ネタバレでストーリーを紹介していますので、鑑賞前の方はご注意ください。

プロローグ:ドリーの目指すもの

シニアからテキサスを引き継いだシンタロウ(白濱亜嵐)は、病魔により死期が迫るシニア(DAIGO)から「ホストだけでなくみんなが幸せになる世の中にしてほしい」と言われます。

シンタロウはクラブノーブルというホストクラブを立ち上げますが、自分たちをホストでなく「貴族」としドリーと名乗り、伝説の貴族を目指します。なぜならシニアとシンタロウは子供の頃、フェンシングをする貴族を見て、いつか貴族になってやると誓っていたからです。

信虎を襲った敵の情報がなかなか入らない中、ドリーはブラック企業を潰して世の中を良くしていきます。そんな時ドリーはノア(山本耕史)が運営するクラブゴッチを訪れ、「伝説の王子」がいる聖ブリリアント学園を紹介されます。ドリーは自らの野望を達成するため、聖ブリリアント学園を乗っ取ることを決意します。

聖ブリリアント学園訪問

ドリー達貴族一行は、聖ブリリアント学園を訪問します。ちょうどその時、何者かが聖ブリリアント学園理事長の実相寺光彦(加藤諒)にハニートラップを仕掛け、さらに男どうしの際どい画像をドローンで空からばらまくなど誹謗中傷を行っています(伏線です)。

ドリーは理事長達に「聖ブリリアント学園を乗っ取る」と宣言します。理事長・教師や秘書、王子の補佐のや鏑木元(飯島寛騎)、生徒会の綾小路葵(佐野玲於)やガブリエル笹塚(関口メンディー)は抵抗しますが、伝説の王子こと朱雀奏(片寄涼太)が留守のため、手も足もでません。

貴族達一行の中には、以前聖ブリリアント学園でTeamネクストとしてバスケチームの一員だった天堂光輝(吉野北人)がいます。京極兄弟(鈴木伸之・川村壱馬)やネクストのメンバーは光輝に詰め寄りますが、他人だと白を切られます。

ドリー達貴族は、学園を改造すると一般生徒を見方につけ、さらに学園を王子から貴族一色にしてしまいます。

伝説の王子の帰還

そんな中、伝説の王子である奏が学園に帰還します。ドリー達に学園を返すように迫りますが、相手にされない上、貴族たちの中に第一補佐の久遠誠一郎(塩野瑛久)がいることにショックを受けます。誠一郎は王子を裏切り、貴族になっていたのです。

誠一郎は言います。ドリーと奏では「月とすっぽん」だと。意味を知らない京極尊人は奏から意味を教わり、「奏が月だよな?」と言いますが、誠一郎に一笑されます(伏線です)。

誠一郎は、子供の頃から奏を側で支えていました。フェンシングでは奏の弱点を知っていたため、奏でもなかなか敵わないほどでした(伏線です)。しかし、ある日奏がシャワーを浴びていた際に誠一郎が奏のジャケットを握りしめたまま眠っており、携帯の待受画面には奏の寝姿が映っていました。誠一郎は奏を愛しており、それを知られて奏の元を離れていたのでした。

絶対的に不利な奏は、ドリーに提案します。「自分とフェンシングで勝負して勝ったら学園を返して欲しい」。ドリーは言います。「ドリーの辞書に負けるという文字はない」。奏も「僕が追加します」と言い返します。

裏切りの理由

奏の第二補佐の鏑木元は、王子側でも比較的貴族と親しいTeam3Bを訪ねます。元をTeamネクストのメンバーも追っていきます。誠一郎と光輝の裏切りの理由を尋ねますが、はっきりしたことは分かりません。

尊人は弁当や天堂で弁当を買っています。店の女将さんと親しげに話しているところを京極竜に目撃されます。竜は天堂が光輝の家で、女将さんが光輝の母であると告げると、尊人は驚き「光輝が俺の息子になる・・・?」と言います。尊人は光輝の母に恋したようですが、何か思いついてその場を立ち去ります。

その後、尊人が王子側から貴族側につき、ダントンと名乗ります。竜は怒りクラブノーブルに押しかけますが、尊人からは相手にされません。なぜ裏切ったのか理由が分からないのです。

そんな中、王子と貴族のフェンシングの戦いが始まります。

外で尊人が天堂を訪れると、ヤクザが店を襲っていました。尊人は慌ててヤクザと戦い始めます。その様子を目撃したTeamネクストのメンバーが会場に戻り、竜に助けに行こうと言いますが、竜は「自業自得だ」と相手にしません。

そこに光輝が現れ、「違うんだ、尊人は俺を助けるために裏切ったふりをしているんだ」と告げます。尊人は光輝に貴族になった理由を尋ね、光輝は理由を告白していました。光輝の母の弁当店天堂は売上が減少し、借金のために店を閉じようとしていたのです。

そんな時にTeamネクストのバスケのマネージャーもやっていたノアから、貴族(ホスト)の仕事を持ちかけられ、お金のために貴族になったのでした。また、そんな光輝と母を助けるために、尊人も貴族になっていたのです。

真実を知った竜とTeamネクストは天堂に行き、尊人を助け一緒にヤクザを撃退します。竜は言います。「でも良かったよ。兄貴はやっぱり兄貴だった」。

王子と貴族の戦い

フェンシングの戦いでは奏もドリーも一歩も引かず、一進一退の戦いが繰り広げられます。そうしてフェンシングは4対4の同点。最後のポイントを取った方が勝ちになります。ドリーは特訓の際に受けた誠一郎のアドバイスを思い出します。「奏は右膝が弱点。いざという時はそこを狙ってください」(伏線です)。

ドリーは右足を狙いますが、奏はジャンプしてそれを躱し、逆にポイントを奪います。王子の勝利に会場は湧きます。ドリーは敗北のショックの中、奏に言います。「約束(学園を返す)は守るから」。奏は「ありがとう」と言い、深く礼をします。2人は戦いの中でお互いを理解していたのです。

敗北したドリーに誠一郎が謝罪します。ドリーが「お前が何か謝ることがあるのか?」と言い、誠一郎は「右手首が弱点なのに嘘をつき右膝が弱点と言った」と告白します(伏線回収)。しかしドリーは「俺は負けた。それ以上でもそれ以下でもない」と、誠一郎を責めません。誠一郎は「エレガントです」と尊敬の念を表します。

それぞれの結末

ドリーは「俺は負けたから。もうNo.1じゃないから。」と、クラブノーブルの解散を宣言します。しかし貴族達は「折れたりのNo.1はドリーだ」と言い、解散を認めずドリーコールをします。ドリーも熱意に打たれ店を続けることにします。

奏とドリーは学園で会います。奏はドリーに言います。「王子と貴族で争う必要はない。太陽と月のようにそれぞれの場所で輝けばいい」。ドリーは「俺が太陽だよな?キラキラだし」と言います(伏線回収)。奏は「キラキラじゃなくギラギラ」と言い返します。王子と貴族はそれぞれの道を歩むことになります。

光輝はTeamネクストにもどり、天堂で沢山のお客の接客をしています。ドリーが店のオーナーになってくれ、営業を継続できることになったのです。竜が、尊人が光輝の母親に告白する予定だと告げると、光輝は「あっ」と何か思い出します。実は光輝の母親は、クラブノーブルでドリーとダンスしながらうっとりしていたのでした。

誠一郎は学園を去っていきます。奏と鏑木元は追いつき説得しますが、誠一郎はドリーの元も離れるし、学園にも戻らないと宣言します。元は言います。「奏さんはずっと誠一郎さんを信じていたんですよ!」。

そうです、弱点の右手首をドリーに教えるのではと心配した元に対し、奏は否定し「僕は誠一郎を信じる」と告げていたのです(伏線回収)。誠一郎は気持ちが揺らぎますが、それでも決意を変えません。奏は「待ってるよ」と誠一郎に告げ、誠一郎は泣きながら学園を去ります。

奏はニューヨークに旅立つ準備をしますが、恋人の成瀬果音からのLINEのレスポンスが悪い事を身を焦がしています。そんな姿を見て元は思わず「かわいい」と呟いてしまい、まさか・・・と思います。奏は果音に会うために行き先を中国に変えるのでした。

エピローグ:ノアと謎の男

クラブゴッチでは、ノアがジョーカーのような化粧をして悔しがっています。そう、貴族と王子の争いを仕掛け、理事長をハニートラップに嵌めていたのはノアの仕業だったのです(伏瀬回収)。ノアは、貴族と王子を戦わせ、後でドリーを倒してナイトリングを乗っ取るつもりだったのです。

そしてノアの側には謎の男がいます。ノアは謎の男に「側で見ていただけじゃないか」と不平を言いますが、謎の男は「もう手は打ってある」と平然と答えます。次回への続きを匂わせながら、映画は幕を閉じます。

※謎の男は、クラブテキサスでシニアの部下だった、寿希也(荒牧慶彦)です。

工藤元(kudogen)の映画あらすじ・ネタバレ解説:映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』の感想・クチコミ、評価・評判

映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』を鑑賞した私の感想と、みんなの評判です。

私の感想

私の感想としては、良くも悪くもキャストのファンかどうかで楽しめる度合いがかなり変わるというタイプの映画だと思います。

白濱亜嵐さんや片寄涼太さんのファンであれば、画面に向かって観客に語りかけるように大アップになるシーンも沢山あり、また、トレーニングシーンやシャワー入浴シーンなどサービスシーン(笑)も多くあり、観ているだけで幸せになるタイプの映画です。

実際、コロナで外出がなかなかできない中、貴族降臨グッズを求めて大量のファンが殺到しグッズが早々に売り切れてしまったようです(Twitterで「貴族降臨 交換」で検索すると、お目当てのキャストグッズと、そうでないキャストのグッズを交換しようというTweetが沢山ならんでいます)。

一方でファンでない人にとっては、本作がストーリーがあって無いような流れで進んでいくため、全く感情移入できないまま終わってしまう可能性があるかもしれません。

特にキャストのファンでない方は、ストーリーを追うというよりも、加藤諒さんや関口メンディーさんといった本作ではメインでないキャストのやり取りを楽しんだり、ホストクラブの一気飲みコール?などノリノリなシーンを楽しんだりすると良いと思います。

みんなの評価・評判・クチコミ

映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』の評判ですが、以下のようになっています(2020年3月13日現在)。

映画.com Filmarks映画 Yahoo!映画 シネマトゥデイ
3.0 3.1 3.00 3

コロナの関係で映画館に足を運ぶ人も減っているので、まだ評価をつける人がそれほど多くないため、これから評価が変わっていくかもしれません。

評価・評判・クチコミの中でポジティブなものとしては、やはりファンならではの視線として、貴族や王子になった“推し”を楽しめたといったものや、貴族側と王子側で登場人物が多い中で関係性やバックグランドをうまくまとめていたといったものが多かったです。

一方でネガティブなものというか厳密には否定的ではないのですが、ストーリーの中で男子どうしの恋愛感情を扱っているところにコメントしているものや、そもそも登場人物の行動心理が理解しづらいといったものが少しがありました。

工藤元(kudogen)の映画あらすじ・ネタバレ解説:映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』の制作陣

映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』の制作陣です。

製作スタッフ

製作

映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』の製作は、エグゼクティブ・プロデューサーとしてEXILE HIROさんが参画しています。アーティストのプロデュースしてはEXILE、J Soul Brothers、E-girlsなどはもちろん有名ですが、映画「たたら侍」や月刊/週間ECILEもプロデュースに携わっているんですね。

ほか製作総指揮に日本テレビやLDH JAPANから数名が参画しています。

監督

映画『貴族降臨 PRICE OF LEGEND』の監督は、河合勇人(かわいはやと)さんです。前作のTVドラマ「貴族誕生 PRINCE OF LEGEND」に続いての監督です。

漫画原作やアイドルが主演を務める映画やドラマの監督に抜擢されることが多いようです。映画は「俺物語!!」「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」「かぐや様は告らせたい」、ドラマは「黒崎くんの言いなりになんてならない」「兄に愛されすぎて困ってます」などが代表作になるでしょうか。

出演俳優・キャスト

  • 安藤シンタロウ/ドリー(白濱亜嵐)
  • 朱雀奏(片寄涼太)
  • 久遠誠一郎(塩野瑛久)
  • 鏑木元(飯島寛騎)
  • 京極尊人/ダントン(鈴木伸之)
  • 京極竜(川村壱馬)
  • 天堂光輝(吉野北人)
  • 綾小路葵(佐野玲於)
  • ガブリエル笹塚(関口メンディー)
  • 実相寺光彦(加藤諒)

このあたりが主要キャストです。

みどころとしては、やはり女子には嬉しいサービスシーンとして、主人公の安藤シンタロウ/ドリー役の白濱亜嵐さんの筋骨隆々トレーニングシーンと、同じく主人公の朱雀奏役の片寄涼太さんのシャワーシーンでしょうか(笑)。

白濱亜嵐さんの事をよく知りませんでしたが、甘いマスクなのに鍛え切った体をしています。さすがEXILEという感じです。片寄涼太さんはちょっと違ったタイプのイケメンで、こちらはこちらで女子人気が非常に高そうです。

個別の演技では、鈴木伸之さんが少し抜けたボケ役の京極尊人/ダントンを上手く演じていたと思いますし、個人的にはなんと言っても理事長実相寺光彦を演じた加藤諒さんですね。朱雀奏が学園に戻った場面で、ヘリが近づいて振動でお茶をこぼして熱がるシーンや、土下座で謝罪するシーンで、関口メンディーさん演じるガブリエル笹塚が膝を傷めないようにそっと座布団を置くシーンなど爆笑でした。

加藤諒さんと言えば代表作は「劇場版「パタリロ! 」です。こちらも抱腹絶倒間違い無しなので、未見の方はぜひ。

あと、天堂光輝役の吉野北人さんが、クラブノーブルで独唱するシーンがあるのですが、これもファンにはたまらないですね。さすがTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカルだけあります。非常に上手です。

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