工藤元(kudogen)公式 映画・ドラマ評論家

工藤元(kudogen)。1990年生まれの31歳。大阪府在住。 映画・ドラマが大好きで、年間200タイトル以上を視聴しています。工藤元(kudogen)公式では、私が実際に視聴した映画・ドラマを、あらすじ・ネタバレでご紹介。感想・解説・評価もあわせてご紹介します。

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映画『水俣 MINAMATA―ミナマター』あらすじネタバレ解説

投稿日:2021年10月1日 更新日:

映画『水俣 MINAMATA―ミナマター』を公開初日の2020年9月23日(木)、実際にTOHOで観てきました!水俣病を題材にしていることもあり、水俣市が先行上映会の後援を拒否するなども話題になりました。映画の内容はもちろんですが、ネガティブな事実をフィクションで伝えるという事が私達にどんな意味があるのか、そして当事者および関係者はそれをどう感じるのかということなど、色々と考えさせる内容でした。

なお、このページでは映画『MINAMATA―ミナマター』をネタバレであらすじを解説、ストーリー展開や伏線、評判・評価、キャストや制作陣まで解説します。これから映画を見る方はご注意ください。

note「映画『MINAMATA―ミナマター』を観て」でも別の視点でレビュー記事を掲載しています。

映画『水俣 MINAMATA―ミナマター』の基礎知識

まずは、映画『水俣 MINAMATA―ミナマター』を”100倍楽しむための基礎知識”を解説します。

簡単なあらすじ

報道カメラマンのウィリアムは過去の栄光を忘れて自堕落な日々を送っていました。ある時日本にルーツのあるアイリーンから「水俣病」の事を知らされ、その被害に驚き取材を決意します。

水俣で様々な患者と接し、チッソと住民との戦いを写真におさめていきます。ジャーナリストの介入を恐れたチッソの社長に買収されかけますが、はっきりと断ります。

チッソ病院で潜入取材を行い順調に進んでいるように見えた撮影でしたが、大事なネガが作業所ごと放火されてしまいます。失意のウィリアムですが、患者との交流を通して気を取り直し、以前断られた患者の撮影の承諾を得ることに成功します。

公害被害と家族愛を表現した素晴らしい1枚の撮影に成功します。写真を掲載されたライフ誌により、「水俣病」が全世界の知るところとなります。最後は裁判でも患者側が勝ち、不十分ではあるものの補償を勝ち取ることができました。

概要

映画『MINAMATA―ミナマター』は、1950年代に起きた「水俣病」(化学品製造会社のチッソが有機水銀を排出し、それらが蓄積された海産物を摂取した地域住民が、有機水銀水銀中毒による公害病にかかった)と、そこで起こった事実をもとに作られた映画です。

また、この「水俣病」に苦しむ患者を助けるために、隠蔽されていたこの問題を世界に報道したアメリカ人ウィリアム・ユージン・スミスと、後にその妻になるアイリーンの戦いも描かれます。

現在のように環境意識が高まっている中で、また、インターネットですぐに情報が拡散される時代では考えられませんが、こうした公害病とその周囲で起こった悲劇、そして戦いを、あえて外国人の目を通すことで少し違った視点で描くことに成功しています。

ジョニー・デップが製作および主演を務めていることからも分かるように、社会性が強い作品をあえて選んだところに、並々ならぬ意欲が感じられます。

映画『水俣 MINAMATA―ミナマター』のあらすじ・ネタバレ(詳細)

映画『MINAMATA―ミナマター』のあらすじを、公開初日に実際に映画館で観た記憶にもとづき解説していきます!

※完全ネタバレであらすじを紹介していますので、映画を観た後にお読みください。

ウィリアムとアイリーンの出会い

ウィリアム・ユージン・スミスは、過去にはライフ社専属の報道カメラマンとして、社会問題を鋭く切り取る優れたジャーナリストでした。しかし現在では目的を失い、家族とも別れ、お金がなく、酒に溺れる自堕落な日々を過ごしています。

また、過去の仕事で沖縄戦の取材をしたフラッシュバックにも悩まされ、ほぼアル中のような状態です。それでも、ライフ社のロバート・ボブ・ヘイズに小切手を切られても、破り捨てるぐらいの矜持は残っています。

そんな中、富士フィルムの撮影の仕事があり、日本人通訳者のアイリーンと出会います。実はアイリーンは日本で起きている「水俣病」の取材を頼みたく、意図的にウィリアムに近づいたのでした。

ウィリアムはアイリーンに「水俣病」の記事のスクラップを渡されると、報道カメラマンの使命に突き動かされます。すぐにロバートを説得し取材費を手に入れると、水俣へ飛びます。

水俣での撮影

ウィリアムとアイリーンは、当座の住まいとしてマツムラの家に泊まります。娘のキミコが水俣病になっており、目も見えず身体も動きませんが、両親は愛情を持って育てています。ウィリアムはキミコを写真に撮らせて欲しいと頼みますが、世間の目を気にするマツムラ・タツオは「それは勘弁してくれ」と断ります(伏線です)。

ウィリアムは水俣のあちこちを歩き、苦しむ人々や普段の様子などを撮影します。多くの人々は写真に撮られるのを嫌がります。差別や中傷を怖がっているのだと想像できます。ウィリアムは患者とも気軽に接し、少年に話しかけたり、カメラを貸したり、ハグしたり、差別なく接します。

一方で現地では、水俣病に悩む人々と、公害の原因である水銀を排出するチッソとの戦いが始まっていました。工場前ではデモや演説が行われ、リーダーのヤマザキ・ミツオは座り込んで門に自分を縛り付けるなど、一触即発の状況です。

チッソとの対決

地域住民とチッソの戦いが激しくなるなか、ウィリアムは工場内に招かれます。工場では社長のノジマ・ジュンイチから、いかにチッソが社会や地域のためになっているか、排水処理など環境問題に取り組んでいるか力説されます。

ノジマは「水俣病の被害を訴える患者はppmだ。ほんのわずかな数を重視するのはおかしい(伏線です)」と言いますが、ウィリアムは「お前は嘘つきのクソだ」と相手にしません。ノジマは5万ドルでウィリアムを買収しようとしますが、はっきり断ります。

ウィリアムとアイリーンは、ビデオを撮影するキヨシとともに、チッソに見学者を装って侵入します。チッソ病院では水俣病に苦しむ人々が数多く入院しています。ウィリアムはある老女の患者に優しく接し、冗談で笑わせます(伏線です)。

病院の中では麻痺などに苦しむ患者を撮影し、奥の研究所では動物実験などの記録が残されていて、チッソは10年以上前から病気の原因は自分たちの排水にあるということを知っていたことが分かります。3人はチッソの警備員に見つかりそうになりますが、医師と患者を装って逃げ出しますが、撮影には成功します。

妨害と新たな撮影

ウィリアムは撮影に成功し、ロバートは写真を送ればライフ誌の特集記事を組み、環境団体や国際会議でも取り上げると約束します。ウィリアムは地元の協力で、以前アメリカで使っていた暗室と同じような作業場を手に入れます。

ウィリアムは1人で暗室で現像していますが、アイリーンが手伝いに来たので現像を教えます。「していいか?なんて聞かないんだ。キスと同じさ。」と言うと、アイリーンはウィリアムにキスしてきます。2人は仕事だけでなくお互い惹かれ合っていたのです。

順調にいっていたように見えましたが、ある夜作業所が火に包まれます。現場からは怪しい男が立ち去り、放火によるものであることがわかります。作業所に置いてあったネガや写真も全て燃えてしまいます。

失意のウィリアムは全てを諦めかけますが、ロバートに叱咤され(伏線です)、また、患者でカメラに興味があったシゲルとの交流を通して、なんとか気を取り直して住民に頼みます。以前から断られた「患者の写真」を撮らせて欲しいというものです。ウィリアムの本気さを知り、全員が承諾してくれました(伏線回収)。

株主総会

チッソと患者の戦いは大詰めの株主総会を迎えます。外では暴動が起きて、ウィリアムは催涙ガスで視界が悪くなった中で、チッソの社員に暴行を受け失明してしまいます。以前作業所を放火した怪しい男も暴行に加わっていました。

株主総会では患者と家族が涙ながらに窮状を訴え、社長のノジマは吊し上げにあいます。ppmと軽んじていた患者が、目の前では大勢の数となって自分を責めてきます(伏線回収)。

半ば負けを認めたくなる状況になりましたが、それでも最後は弁護士と相談し、「今以上の補償はできない」と断ります。自暴自棄になったキヨシが自殺を図るなど、大騒ぎになりますが解決には至りませんでした。

入院したウィリアムのもとに1人の男が訪れます。作業所を放火した男です。男は「酷いことをして済まなかった。あなたが母を楽しませてくれたと分かった。」と謝り、作業所から盗んで隠しておいたネガを返してきます(伏線回収)。

ラスト

ウィリアムとキミコは患者の撮影をしていきます。中でもマツムラ家の母親がキミコと一緒に風呂に入るシーンは、折れ曲がった身体と焦点の合わない目など患者の被害を赤裸々に映しながらも母親の愛情を感じさせる、美しい1枚となりました(伏線回収)。

ウィリアムから送られてきたロバートは「あいつ、やりやがった」と感嘆します(伏線回収)。ライフ誌にロバートの写真が掲載され、全世界に水俣病の存在が知られることになります。ライフ誌を手にしたチッソ社長のノジマは「(補償金の増額を)支払うしかないでしょうな」と言います。ノジマは言葉にはしませんが、悔しいような安心したような複雑な表情を浮かべます。

患者とチッソの裁判の判決がくだされます。「勝訴」と描かれた紙を持ってヤマザキが走ってきます。患者の勝利です。家族や活動家は涙ながらに喜びますが、ヤマザキは「まだ終わっていない。すべての人が安心するまで戦いは続く」と演説します。

映画『水俣 MINAMATA―ミナマター』の感想・クチコミ、評価・評判

映画『MINAMATA―ミナマター』を観た感想と評判です。

私の感想

実際の公害事件「水俣病」および実在の人物「ウィリアム・ユージン・スミス」を題材としながらも、いくつか脚色を加えてひとつのフィクション映画としています。

チッソの社長にウィリアムが買収されそうになったところとか暗室に放火されネガを焼かれるシーンとか、事実ではなく脚色が強いところがあり、観客の誤解を招くという点を踏まえると少しフェアではないような気もします。ただウィリアムが暴動で失明したのは事実ですし、実際にはここで描かれていないような”酷いこと”も行われていた(あるいは行われていた筈)ので、脚色の部分は個人的には問題ないかなと思いました。

ただむしろ、事実あった(あるいはあったと推測される)”酷いこと”をもっと正確に描くべきではなかったかと思いました。例えば、ラストで触れられていますが実際にはどの程度の補償金がどんな名目でどれぐらいの額なのかとか、認定されていないが被害に苦しんでいる人がどれぐらいいるのかとか、処理されて無害になった排水をチッソ社長が実際に飲んで安全をアピールするパフォーマンスは実は処理水でなかったとか、チッソやチッソ側の地域住民による妨害や虐め、患者や家族に対する差別や中傷など、逆に言えば脚色せず事実を正確に描いても、脚色することで狙った事も十分に伝わったのではないかと思いました。

また、この映画はあえて海外からの異邦人である「ウィリアム・ユージン・スミス」の目を通すことで、客観的に水俣問題を描くことに成功していると思いますが、これはウィリアムの伝記的な物語なのか、公害に対する問題提起なのか、やや中途半端な印象はありました。ジョニー・デップは「ユージンの映画ではなく、水俣の方々の物語」とインタビューで言っていますが、残念ながらそうは感じませんでした。ただおそらく制作陣はどちらも盛り込みたかったのだろうな、とは思っています。

ストーリー展開としては、違和感があるのがいくつかありました。大きな一つは、ウィリアムがネガを焼かれて自暴自棄になり、酒に逃げてもう取材を辞めようとなったのが、ロバートとの電話やシゲルとの交流を通じて、改めて家族の写真を撮らせてくれとやる気を出すシーン。ここがウィリアムがどんな心境変化があったのかが説明不足で、正直カットされているんじゃないかと思うぐらいでした。ここはしっかり描いて欲しかったです。

もう一つは、チッソ側の住民としてウィリアムのネガを焼くため小屋に放火したり、暴動にまぎれてウィリアムに怪我をさせた人物がいるのですが、実はウィリアムがその母親に優しく接してくれたことを知って、反省して隠し持っていたネガを返すシーン。はっきり言って訳がわかりません。この人物がなぜウィリアムを妨害したのか、そしてなぜ考えを変えたのか、こんな軽い気持ちでは人間は動かないと思います。正直ひどい脚本ですね。

一方で、全体的に俳優の演技が素晴らしく、また、過去の写真や動画と現在の写真や動画をうまく絡ませて見せる演出も、新しさはないですが効果的でした。特にラストの写真がどう撮られたかを見せるシーンは、素晴らしかったです。

映画『MINAMATA―ミナマター』の評価・評判

映画『MINAMATA―ミナマター』の評価・評判ですが、主要レビューサイトでは以下のようになっています(2021年9月30日現在)。

映画.com Filmarks映画 Yahoo!映画 シネマトゥデイ
3.9 4.0 4.33 3.8

特にYahoo!映画が高評価で、全体としてもかなりの高い評価がついています。

クチコミの中でポジティブな意見としては、俳優陣の高い演技力や、そもそもタブー視されてきた題材を取り上げたことそのものを評価するものが多かったです。

一方、ネガティブな(というほどではないかもですが)意見としては、本来テーマである公害被害者と加害者の対立や、その描き方が不十分ではないか?といったものが多かったです。

テーマ的にも賛否両論でそうな作品ではあります。

映画『水俣 MINAMATA―ミナマター』の制作陣

映画『MINAMATA―ミナマター』の制作陣です。

製作スタッフ

製作・監督・脚本

製作には主演のジョニー・デップとなり、製作および監督がアンドリュー・レヴィタスとなっています。アンドリュー・レヴィタス、初めて聞きましたがどちらかというとプロデュース中心なんでしょうかね。元々はアーティストだそうです。

脚本はデヴィッド・K・ケスラー、私はこちらの方も知りませんでした。あと音楽スタッフとして坂本龍一、最近は環境問題などリベラルな発言も多いのでありそうな感じですね。

出演俳優・キャスト

日本が舞台のため、日本語ネイティブで、かつ、ハリウッド映画出演に積極的な俳優が多くキャスティングされています。

  • ウィリアムW・ユージン・スミス(ジョニー・デップ)
  • アイリーン(美波)
  • ヤマザキ・ミツオ(真田広之)
  • ノジマ・ジュンイチ(國村隼)
  • ロバート・ボブ・ヘイズ(ビル・ナイ)
  • キヨシ(加瀬亮)
  • マツムラ・タツオ(浅野忠信)

ジョニー・デップはさすがの演技力でした。本当に演じられる人物を選ばないというか、幅広く演技される俳優です。今回はメイクも問題もあるのですが、正直知らなかったらジョニー・デップとは分からなかったかもしれません。プライドを持ちながらも悩み苦しみ酒に逃げるカメラマンを上手く演じていました。

真田広之、國村隼、浅野忠信とか、この手の日本や日本人を使うハリウッド映画としては定番の俳優ですね。みな上手いです。國村隼のラストの演技、正直このシーンが全体の中で必要なのか分からいんですが、演技だけ見れば、複雑で色々な感情を表情だけで演じきっていたのは流石です。浅野忠信はどちらかというとちょい役なんですが、これも素朴な田舎の親父を自然に演じていました。

ハリウッド映画やドラマに出演する日本にルーツのある俳優が増えてきましたが、個人的には本作での美波(ほかには例えば忽那汐里)のような日本にルーツのあるバイリンガル・マルチリンガル(といっても、本作の美波を見る限り英語ネイティブではなさそうでしたが)や、祐真キキ・TAO・福島リラなど単身海外に出て活躍している俳優に期待したいところです。

ビル・ナイは、『ラブ・アクチュアリー』の歌手ビリー・マック、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の幽霊船「フライング・ダッチマン号」の船長ですね。こちらも流石という感じでした。

note「映画『MINAMATA―ミナマター』を観て」でも別の視点でレビュー記事を掲載しています。

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