工藤元(kudogen)公式 映画・ドラマ評論家

工藤元(kudogen)。1990年生まれの31歳。大阪府在住。 映画・ドラマが大好きで、年間200タイトル以上を視聴しています。工藤元(kudogen)公式では、私が実際に視聴した映画・ドラマを、あらすじ・ネタバレでご紹介。感想・解説・評価もあわせてご紹介します。

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映画『スイング・ステート』あらすじネタバレ解説:工藤元(kudogen)

投稿日:2021年9月21日 更新日:

2020年9月17日(金)映画『スイング・ステート』を映画館のスクリーンで実際に観てきました!久しぶりに凄い映画でしたので、ぜひ未見の方は観てもらえたらと思います。

ただし、本ページでは、映画『スイング・ステート』のあらすじネタバレで紹介しますので、これから観る方は注意してください。

また、ストーリー・伏線、ラストのどんでん返し、評判・レビュー、制作陣やキャストについても解説していますのでお読みください。

note「映画『スイング・ステート』を観て」でも別の視点でレビュー記事を掲載しています。

工藤元(kudogen)の映画あらすじネタバレ解説:映画『スイング・ステート』の基礎知識

まずは、映画『スイング・ステート』を”100倍楽しむための基礎知識”を解説します。

簡単なあらすじ

民主党選挙コンサルタントのゲイリーは、トランプ大統領誕生で大敗してしまいます。そんな時スタッフが小さな町の退役軍人ジャックが「弱い者を守れ」と演説するYoutubeをゲイリーに伝え、これは民主党で使える人物と考えます。

ゲイリーは田舎町の町長選挙にジャックを担ぎ出し、娘のダイアナや町の素人ボランティアを使って、これまでのノウハウを駆使して選挙戦を優位に進めます。マスコミに取り上げられたことで、共和党が現職支持に乗り出し、ライバルの選挙コンサルタントのフェイスも乗り込みます。

ゲイリーとフェイスは一進一退の戦いを繰り広げ、町長選挙は完全に民主党対共和党の代理戦争となります。多額の寄付が両陣営になだれ込み、マスコミはますますヒートアップして、スキャンダルまで暴く泥仕合となります。

最後はゲイリーは勝利を確信しますが、開票結果は1対1と2人しか投票せず現職勝利でした。すべては寂れゆく町にお金を呼び込むために、ダイアナが発案して町民みなグルとなって民主党・共和党・選挙コンサルタントを騙していたのでした。

概要

映画『スイング・ステート』は、ブラッド・ピットの制作会社”PLAN B”が手掛ける、アメリカの選挙制度をコメディタッチかつ風刺を効かせて描いた作品です。”PLAN B”は、『チャーリーとチョコレート工場』『ディパーテッド』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』など、ヒット作の常連メーカーとなっています。

ブラッド・ピットは一般的にはもちろん俳優として認識されていると思いますが、ジョージ・クルーニー始めほかのセレブと同様に、最近ではプロデュースにも力を入れています。2013年「それでも夜は明ける」ではアカデミー作品賞も受賞しているくらいです。

本作では、架空の小さな街を舞台にした選挙が、アメリカの2大政党である民主党と共和党の代理戦争となるストーリーの元、勝利のためありとあらゆる手を尽くす両陣営をコミカルに描きつつ、かつ鋭くアメリカの政治の仕組みを批判した、意見色の強い作品になっています。

ちなみに題名の「スイング・ステート(swing state)」とは、アメリカの大統領選挙で、民主党と共和党で勝者が毎回変わるような激戦区、あるいは、全体の勝敗の鍵を握る州の事です。それだけに、その選挙区で勝つために、ヒト・モノ・カネ・情報とあらゆるエネルギーが注ぎ込まれ、本作で描かれるような醜く、激しく、泣いて笑えるエピソードが生まれるのですね。

工藤元(kudogen)の映画あらすじネタバレ解説:映画『スイング・ステート』のあらすじ・ネタバレ(詳細)

映画『スイング・ステート』のあらすじを、公開初日に映画館のスクリーンで鑑賞した記憶にもとづき解説しています。

※完全ネタバレであらすじを紹介していますので、鑑賞前の方はご注意ください。

大統領選挙から町長選へ

民主党側選挙コンサルタントのゲイリーは、共和党トランプの大逆転で敗北します。相手側のコンサルタントは、長年の宿敵フェイスです。失意のゲイリーは酒に溺れます。

そんなとき、スタッフのアランがYoutubeで1つの動画をゲイリーに紹介します(伏線です)。ウィスコンシン州の町ディアラケン(架空の町)で、1人の退役大佐が役場で「弱いものを見捨てるな」と演説する動画です。ディアラケンでは軍事基地が撤退したため人口が激減していて、生き残るために生活保護費を削ろうとするブラウン町長と対立したのです。

これを観たゲイリーは、主張が民主党よりで何より義侠心があり、彼を町長に立候補させることで民主党全体を活気づけられると考えます。

ディアラケンに赴くゲイリー

ゲイリーは早速プライベートジェットでカプレーゼを食べながら、ディアラケンに向かいます。ただし車はフォードで荷物や格好も田舎風にして、都会の匂いを消すことも忘れません。

ディアラケンに着くとバーに入り、地元の人のようにバドワイザーとハンバーガーを注文します(伏線です)。地元の人と交流しますが、WiFiが無かったりジョークが通じなかったり、1日でみなゲイリーの事を知っているような田舎にうんざりします。ただしパイだけは非常に美味しく気に入りました(伏線です)。

ゲイリーは大佐のジャックに会い、娘のダイアナに一目惚れします(伏線です)。ジャックは民主党員ではありませんでしたが、なんとか説き伏せ、民主党員として町長選に出馬させることにします。

好調に進む選挙戦

対立候補が出るとは思っていなかったブラウン町長を相手に、ゲイリーはこれまでの選挙ノウハウをいかんなく発揮し、選挙戦を好調に進めます。

まずは出馬表明を行い、取材を受けてメディアに載せます。農場をバックにして地域色を出すことも忘れません。選挙事務所をつくり素人同然のボランティアを集め、選挙のなんたるかを教育し、寄付の電話をつぎつぎ掛けさせて、協力者の家に広告板をたてていきます。

はじめは優位でのんきに構えていたブラウン町長も、広告板が出ると焦りだします。そうした中、町で一番大きな自動車の広告看板が、ブラウン町長の広告に変わります。

ライバルの参戦

ブラウン町長の広告看板を見たゲイリーは、その特徴からライバルのフェイスがやってきた事を知ります。ジャックのスタッフは広告看板を見て意気消沈しますが、共和党の参戦を予測していたジャックは焦るどころか、目論見どおり小さな町の選挙が民主党対共和党の争いとなり、これでカネが入ってくると喜びます。

ゲイリーとフェイスの攻防は一進一退となります。相手が看板を出せばこちらも出す、寄付を集め合う、テレビ中継すればこちらもする、小さな町長選は完全に民主党対共和党の代理戦争となり、お互いの寄付額はどんどん増えていき、マスコミの注目度も増していきます。

しかしマスコミの使い方はフェイスの方が一枚上手で、嘘ですが「地元出身」とインタビューで答えたことで、形勢はブラウン町長有利に進んでいきます。

逆転とミス

さらに選挙費用が必要と考えたゲイリーは、NYの民主党支持者のセレブにパーティを開いてもらいます。その席でジャックに演説させて、素朴な地方の元軍人に寄付を募ろうというのです。

パーティではジャックは寄付を募るどころか「地方選挙のためにNYでこんなパーティを開き寄付を募るのは何かおかしい」と批判します。しかしゲイリーは大喜びです。「堕落している」と本気で言ったジャックに、逆に寄付がどんどん集まることになったのです。

ゲイリーは豊富な資金をもとに大統領選挙の優秀なスタッフを雇い、ほぼブラウン町長と五分五分のところまで優位に進めます。しかし、修道院に中絶費用を負担するというビラを巻くというミスを犯してしまい、戦況は一気に負け模様となってしまいます。

スタッフに当たり散らし、ジャックを勝たせるのではなくフェイスに勝つことだけが目的となっていたゲイリーを、ダイアナは批判します。「ここはドイツ風料理、バドワイザーとハンバーガーで地元を装ってるけど実際は馬鹿にされてるのよ」(伏線回収)。しかしゲイリーは同じように言い返します。

最後の一手

焦るゲイリーは、ブラウン町長のスキャンダルをつかみます。町長は犯罪を犯した弟を、刑務所から医療施設に権力を使って移していたのです。そのスキャンダルで逆転しようと言うゲイリーに、ジャックもダイアナも反対しますが、聞く耳を持ちません。

その夜、ダイアナはブラウン町長の家を訪ねて謝罪します。しかしブラウン町長はダイアナに、「皆ダイアナに感謝している。君の作戦がうまくいった」と答え、「もっと良いネタをゲイリーに掴ませよう」と言います(伏線です。ここで、実はこの選挙騒動はダイアナが仕掛けた事が示唆されます)。

ゲイリーはブラウン町長に隠し子がいるというタレコミを信じ、マスコミに発表させます。マスコミは大々的に取り上げ、選挙は一気にジャック有利な状況となります。

開票

選挙が終わり開票結果を待ちますが、ゲイリーは何かおかしい事に気づきます。誰も投票していないのです。さらに、隠し子がいるという情報は全くのウソで、フェイスに嵌められたとゲイリーは怒り抗議しますが、フェイスも何もしていなかったのでした(伏線回収)。

開票場に行くと、投票結果は1票対1票で現職勝利でした。ジャック、ブラウン町長、ダイアナ、そして他の町民みな「選挙が騒動になり大金が町に入った」と喜んでいます。

ゲイリーは壇上に上がり説明を求めます。実は、ジャックの演説はダイアナが仕組み、町民が演技をして、その動画をYoutubeにあげてアランにゲイリーに紹介させて(伏線回収)、選挙騒動に民主党を巻き込み大金を町に呼び込んだのでした。

ゲイリーはアランやダイアナに抗議しますが、逆に「激戦州(スイング・ステート)だからって、4年に1回大騒ぎするだけで何の公約も果たさない。わたしたちは上前をハネただけよ」と言い返します。

それでもゲイリーは「ダイアナが好きだったから協力した」と言いますが、ダイアナは「まだ私28歳よ。(あなたのようなオジサンと)どこの世界で結ばれるのよ?」と冷たく答えます(伏線回収)。

エンディング

※ここで実際には起きなかったエンディングのオプションが2つ流れます。これはゲイリーの妄想なのか、こういうエンディングもありえるという制作者側の意図なのかははっきりわかりません。ただ、どちらも伏線は回収しています。
①ゲイリーは重機作業員として住民のためのセンターを建設するためにディアラケンに戻ってきて、ダイアナと結ばれる
②ゲイリーはカフェのマダム(絶品タルトを作る)と結ばれるが、半ば呆けてしまってタルトをぼろぼろこぼしながらベッドの上で食べている

実際のエンディングとしては、ジャックはフェイスと怒鳴り合いながらも結ばれ、それはNYなどセレブの多い一部の金持ち州では歓迎されたのでした。また、ダイアナは次の選挙で立候補し町長になります。

エンディングロールでは、(おそらく)制作者から政治関係の評論家か当事者へのインタビューが流れ、今の選挙制度の問題点を指摘します。また、登場人物が色々な変化を迎えたのに、「お金だけは変わらなかった」という風刺も告げられます。

工藤元(kudogen)の映画あらすじネタバレ解説:映画『スイング・ステート』の感想・クチコミ、評価・評判

映画『スイング・ステート』を鑑賞した私の感想と、みんなの評判です。

私の感想

私の感想としては、全体的にとても面白いし、なんといってもラストのどんでん返しに「やられた」という感じでした。この展開は読めませんでした。他の映画で言うと『スティング』に近い感じの、suprise endingでした。素晴らしい脚本です。

テーマは、アメリカの大統領選挙制度の問題点「選挙が、民主党対共和党のお金の配りあいとスキャンダル勝負のようになって、課題や解決法、政策そのものが議論されず、マスコミがさらにそれを煽り立て、市民すらお祭りのような選挙を楽しむだけになっている」ことだと思います。

そしてそれを暗喩でなく直接的に批判していて、エンディングでもおそらく実在の政治関係と思われる人のインタビューを映して、政治家・マスコミ・そして市民自体にも問題があるとはっきり指摘しています。かなり意見色の強い作品だなと感じました。

エンディングでは、選挙を煽り立てたキャスターに「マスコミはこの状況にどうしたらいい?」と質問すると、何も答えられず黙ってしまったり、「お金だけが変わらなかった」というメッセージを流したり、エンディングは驚くぐらい直接的に批判しています。これがこの映画の最大の特徴だと思います。

現代は「IRRESISTIBLE」。意味は、抵抗できない・気持ちが抑えられないという意味ですが、ここではおそらく「変えることが難しい」というのが近いと思います。エンディングでも、マスコミは煽り立てることで視聴率があがりカネが入るので、この仕組を変えようとしてもなかなか変えられないというようなニュアンスが語られていました。

脚本的にはこうした民主党と共和党の争い、選挙戦で繰り広げられる権謀術数、そして住民の「分断」という状況を、「セレブ」の無責任さなどを、コミカルタッチに描きながら描いています。アメリカの選挙制度を詳しく知らなくても楽しめますが、外国人には少しつらい部分もあります。選挙で寄付する文化、スーパーPAC(特別政治活動委員会)とかの専門用語、選挙関係のジョークなど。ジョークといえば、選挙当日の様子で、ラクロスやバンダナを付けるボランティア、どちらかの陣営が黒人の応援を明らかに避けるなどの描写があり、おそらく元ネタがあると思うのですが、よく意味がわかりませんでした。

個人的には、そこまでゲイリーがゲスでなく見えたので、ちょっとラストでカタルシスというより、少しかわいそうにも思ってしまいました。もっとゲスに描くか、ラストで「騙して悪かったね」ぐらいはあっても良いというか、これまでの映画だとそんな感じが多かったと思います。ただネタバレの後に、「ゲイリーに泣かされた」「こういう仕組み自体が分断を招く」といったセリフがあるので、制作者としては、ゲイリーに救うべき点はないという演出をしたと思っているのかもしれません。

また、ゲイリーがダイアナに「君と付き合う事を期待した」的な事を告げたのに対し「私まだ28歳よ、どんな世界で(あなたのようなオジサンと)付き合うのよ?」的な返しをしたのも、このシーンは全体のテーマとして必要だったのかな?と、少しもやっと感じました。ただこのシーンは、あえて(何か元ネタなり批判する意図があって、おそらく高齢男性がカネと力のある若い女性をモノにする現状を批判?)入れたのかもしれないとも思っています。

また、ダイアナの作戦があたりカネを呼び込んで、次の市長になることを見せて映画は終わりますが、果たしてこれで根本的な解決になっているのか?という疑問は残ります。カネが一時的に入ったところで、それを投資してさらにカネを生み出す産業なりが地盤が生まれないと、結局はまた衰退する運命なのかなと思います。ここまで直接的に現状を批判するなら「ではどうしたら良いか」まで示すべきだったかなと思いました。

細かい点としては、非常に細部まで演出している作品だと思います。小ネタが多く、特にたぶんアメリカ人なら笑えるんだろうなという表現が散りばめられていて、そこが分かるともっと楽しめる作品なのかなと思いました。

映画『スイング・ステート』の評価・評判

映画『スイング・ステート』の評価・評判ですが、以下のようになっています(2021年9月20日現在)。

映画.com Filmarks映画 Yahoo!映画 シネマトゥデイ
3.8 3.6 3.92 3.3

シネマトゥデイがやや低めですが、全体としては高評価だと思います。

クチコミの中でポジティブな意見としては、純粋なコメディとしての面白さの中に、監督・脚本のテーマや批評・風刺が素晴らしいという、ディレクションや脚本を評価するものが多かったです。

一方、ネガティブな意見としては、ほとんどありませんでした。ただ、アメリカの選挙制度を知らないと奥の意味まで分からないかもしれないとか、ジョークが多すぎて子供には見せられない・・・といった意見がありました。

工藤元(kudogen)の映画あらすじネタバレ解説:映画『スイング・ステート』の制作陣

映画『スイング・ステート』の制作陣です。

製作スタッフ

製作・監督・脚本

制作・監督・脚本は、ジョン・スチュワート。主演のスティーブ・カレルがMCとして人気を博したコメディ・ニュース番組『ザ・デイリー・ショー』の、プロデューサーです。

映画としてはほぼ初監督作品のようですが、このどんでん返しの作品を観たら、今後も期待したいせざるを得ないですね。

出演俳優・キャスト

  • ゲイリー・ジマー(スティーブ・カレル)
  • フェイス・ブリュースター(ローズ・バーン)
  • ジャック・ヘイスティングズ(クリス・クーパー)
  • ダイアナ・ヘイスティングズ(マッケンジー・デイヴィス)
  • カート・ファーランダー(トファー・グレイス)
  • ティナ・デ・テサント(ナターシャ・リオン)

映画『スイング・ステート』の俳優・キャストとしては、このあたりが主要メンバーになります。

スティーブ・カレルは良く知らなかったですが、コメディアン・MCとしては、アメリカ人なら知らない人はいないぐらいの方のようです。未見ですが『マネー・ショート 華麗なる大逆転』『バイス』など、”PLAN B”常連のようですね。外見はセクシーですが流石コメディアンといった流暢な話し方で、いろいろな役ができそうな感じです。

ローズ・バーンはオーストラリアの俳優ですが、こちらもよく知らなかったです。面倒くさい嫌な女をとても上手に演じていたと思います。夫は、ドラマ『ホームカミング』のボビー・カナヴェイルなんですね!夫の方はとても好きな俳優です。主人公2人は対立陣営の選挙参謀どうしという役柄ですが、特にお互い罵り合うシーンなどありながらも愛憎相半ばするところなど、ベテランの良い演技していますね。

クリス・クーパーは個人的に好きな俳優で、相変わらず渋いですね。無骨な役を上手く演じています。こちらも『ホームカミング』にも出演しています。ダイアナ役のマッケンジー・デイヴィス、どこかで観たことあると思っていましたが、『ターミネーター:ニュー・フェイト』のグレース役ですね。少し中性的ですがキュートな俳優です。

note「映画『スイング・ステート』を観て」でも別の視点でレビュー記事を掲載しています。

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