工藤元(kudogen)公式 映画・ドラマ評論家

工藤元(kudogen)。1990年生まれの31歳。大阪府在住。 映画・ドラマが大好きで、年間200タイトル以上を視聴しています。工藤元(kudogen)公式では、私が実際に視聴した映画・ドラマを、あらすじ・ネタバレでご紹介。感想・解説・評価もあわせてご紹介します。

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工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説『ザ・ループ』シーズン1エピソード1「ループ」Amazonオリジナル『TALES FROM THE LOOP』

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※2021年9月24日更新

Amazonオリジナル『ザ・ループ』シーズン1エピソード1「ループ」のあらすじを詳細までネタバレで紹介、登場人物や伏線、結末ラストを詳しく解説しています。

Amazonオリジナル『ザ・ループ TALES FROM THE LOOP』エピソード1「ループ」について詳しい内容・ストーリーや伏線、登場人物と関係、結末・ラスト、感想や解説を紹介します。

※Amazonオリジナル『ザ・ループ TALES FROM THE LOOP』の登場人物と相人間関係、製作・監督・俳優キャスト、感想や評判、原作者と原作との違いについては別記事で詳しく解説しています。

ザ・ループ TALES FROM THE LOOP シーズン1 (字幕版)

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説:『ザ・ループ』各エピソードのネタバレあらすじ

『ザ・ループ』シーズン1

『ザ・ループ』シーズン1については、各エピソードごとに詳しく解説しています。

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説:『ザ・ループ』シーズン1エピソード1「ループ」のネタバレあらすじ(概要)

※ネタバレであらすじを紹介しています。未見の方はご注意ください。

ロレッタは、「ループ」(MCEP)で働く母アルマと2人で暮らしています。ある日、「謎の物体」を家に持ってきて実験した事が原因で、アルマが失踪し家が消失してしまいます。ロレッタはアルマを探し、途中で知り合った少年コールと町を彷徨います。

地下から発する音と振動、重力に反して雪が上に降る小屋、空中に浮かぶ「謎の物体」などから、ロレッタは母の失踪と家の消失は「ループ」に関係があると思います。

母を探しにMCEPを尋ねてもアルマはここで働いていないと言われ、バーでアルマを見つけたと思ったらその人はコールの母でした。コールの母の部屋に古びたロレッタのテスト用紙があり、ロレッタとコールの母はお互いが同一人物であることがわかります。

コールの母は、夢だと思って忘れていましたが、少女時代にいまロレッタと同じ経験をしていたのです。母を失って嘆くロレッタを、コールの母は「あなたの家は私の家」と慰めます。また、同時に愛情を求めるコールの気持ちに気づき、「私はずっとそばにいる」とハグするのでした。

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説:『ザ・ループ』シーズン1エピソード1「ループ」のネタバレあらすじ(詳細)

※ネタバレであらすじを紹介しています。未見の方はご注意ください。

地下にある「ループ」

物語は、1人の老人の語りから始まります。

老人はラス・ウィラード。オハイオ州マーサーの地下にある、実験物理学マーサーセンター(MCEP)の創設者です。施設は「ループ」と呼ばれ、宇宙の謎を解き明かし調査することが目的です。ロスによれば、マーサーの町の住人は、「誰もが『ループ』とつながっている」(「ループ」と何らかの関係がある)ということです。

学校の教室では、算数のテストが行われています。少女ロレッタはテストに集中できず先生から注意され、問題を解き始めます。

放課後、ロレッタは凍った湖の上で石投げをして遊びます。桟橋の上に取って置いたいくつかの石が、振動で細かく揺れているのに気づきます。桟橋に横たわり耳を当てると地下からゴーン・ゴーンと巨大な音が響き、その振動が伝わっているようです。

家に帰ろうとすると、ロボットがまるで監視しているように林の影からこちらを見ています(これも伏線ですが、シーズン2以降で回収)。

母が手に入れたもの

ロレッタが家に帰る、母アルマが「エクリプスの一部を盗んだ」と見知らぬ男に言われ、責められています。アルマは「私は盗んでいない」と答えますが、男は「元に戻せ」と冷たく告げ立ち去ります(ここでははっきりと映っていませんが、男はラス・ウィラード、ループの責任者です)。男からロレッタの事も言われますが、アルマは「あの子なら平気」と答えます(ロレッタはこれを聞き傷ついています)。

夕食を取りながらロレッタは、母親に先程の男の事を聞きます。アルマは「盗んでいない、手に入れただけ。」と答えます。ロレッタが「返す?」と聞くと、「いずれね。その前に実験を」と答えます。アルマが手に入れたものは、地下から取ってきたものだと言いますが、それが何で、地下で何が行われているかはロレッタには教えません。

ロレッタは部屋でレコードの音楽を聞きながら踊っています。突然プレイヤーが止まり、真っ暗になります。停電です。階下に降りていきアルマの部屋に行くと、アルマは光っているデスクに座り何か実験をしています。夕食時の先程の2人の会話が繰り返されます。「返す?」「いずれね。その前に実験を」

光が消え、窓ガラスが突然割れます。ロレッタは驚いて部屋に戻ります。場面は変わり、宇宙では何か人工的な多角形の「謎の物体」が動いています。

母の失踪と家の消失

翌朝、アルマは起きてきません。ロレッタは、アルマの部屋の前にコーヒーの入った水筒を置き、ゴミ箱を引きずって移動して、学校に向かいます。学校では先生から先日の算数のテストが返却され、「お母さんが喜ぶわ」と先生に言われます。ロレッタは、テストでAを取ったのです(伏線です)。

早くアルマに見せようと、ロレッタはテストを手にMCEPの前でアルマを待ちますが、なかなか出てきません。1人で家に帰りゴミ箱を引きずっていくと、なんと家があったはずの場所には何もありません。家だけが、まるで初めから何も無かったように消えていたのです。

家があったはずの場所に近づくと、昨夜宇宙を動いていた人工的な多角形の「謎の物体」が落ちていました。ロレッタが「謎の物体」を手に取り雪の上を手で触ると、丘の上で手をふるアルマの姿が脳裏によぎります。アルマに何かあったことを感じ、「アルマ!」と叫びます。

コールとの出会い

林の中で何か光り、物音がします。ロレッタはアルマかと思い林に入っていきます。林の中では、1人の少年が監視ロボットに石を投げつけています。「何をしてるの?」と聞くと少年は「目に当てると良い事がある」と言いますが、ロレッタは「やめて!意地悪しないで」と止めます(これも伏線ですが、シーズン2以降で回収)。

アルマを探してロレッタは森をさまよい、少年は後をついていきます。コールは大きな松ぼっくりを拾い、「珍しいから集めている」と言います(伏線です)。森の奥で1軒の小屋にたどり着きます。少年は、呪われた家だから入らないほうがいいといいますが、ロレッタは気にせずに中に入ります。

小屋の中では、雪が地上から空中に降っています。そうです、その場所は重力に反し逆になっているのです。ロレッタが雪に触れると、屋根や煙突が剥がれて空中に吸い込まれた過去のビジョンが脳裏をよぎります。少年はコールと名乗り、アルマ探しを手伝うと言います。

コールの家

コールは「自分の両親も地下(ループ)で働いているから何か知っているかも?」と言い、ロレッタを連れていきます。リビングではコールの母が、義父(コールにとっては祖父)のラス・ウィラードとループのことで議論しています。

コールは、ロレッタのことを相談しようと母に話しますが、今大事な話をしていると断られてしまいます(はっきりと描かれませんが、こうした母に忙しいと蔑ろにされるという事がこれまでも度々あり、コールは母に嫌われていると感じて傷ついていると思われます)。

2階のコールの部屋に向かう途中、ロレッタは左手の義手を操作する男を見かけます。コールの父です。コールの部屋にはコールの兄ジェイコブがいました。ジェイコブは呼んでいた本を開き、「星の最期は超新星(ブラックホール)になる」と教えます。ロレッタは、自宅が反重力で破壊され空中に吸い込まれていくビジョンを思い浮かべ、怖くなり家を出ていこうとします。

家を出る前に、ロレッタはコールに「アルマが取った」と言い「謎の物体」を見せます。コールが物体から手を離しても、「謎の物体」は落ちずに空中にぷかりと浮いたままです。「謎の物体」は重力に影響されないようです。

町の捜索

「君がお母さんならどこに行く?」「家よ」

ロレッタとコールは、アルマを探しに外に出ます。ロレッタはコールを桟橋に連れていき、2人は地下の音を聞きます。ロレッタは、母の失踪と家の消失は「謎の物体」と関係があると思っています。

2人はMCEPに行き、守衛にアルマがいなくなったと伝えます。守衛が本部に電話して確認し、2人に答えます。「アルマはここでは働いていない」ロレッタは「嘘よ!そんなはずない」と言って走り去ります。

守衛は2人がいなくなると、少し何やら考えてどこかに電話をかけます。電話に出たのはコールの母です。守衛はコールの母に、コールが少女と2人で来たころ、少女が母親の名前をアルマだと言っている事を告げると、コールの母は顔色を変えて驚きます。コールの母は何も答えず電話を切ると、キッチンに座り込んでしまいます。

ロレッタとコールは、町までアルマを探しに行きます。ある酒場に入り、ロレッタはアルマを見つけて「アルマ!」と叫び抱きつきます。違和感を覚えてロレッタはアルマを見ますが、それはアルマでなくコールの母でした。コールの母も同じく困惑を隠せません。バーテンから「知っている子か?」と聞かれ、コールの母は何も答えずロレッタを追いますが、2人はもういなくなっていました。

ロレッタは、朝アルマから返事がなかった時に部屋に入って確認しなかった事を悔やみます。後悔のあまり「謎の物体」を投げつけますが、物体は空中にぷかりと浮いています。

ロレッタは「母親は本当の子供にはこんなことしない」と言います(暗に、自分がアルマの本当の子供ではないと疑っていることを示しています。アルマは「ママ」と呼ばれるのを嫌がるためです)。コールは僕も同じ事を感じるとハグします。コールも母の愛情に不安を感じているのです(伏線です)。

ロレッタとコールの母

ロレッタとコールは、コールの家に戻ります。ロレッタは、コールの母の書斎に忍び込みます。机にあった小物入れを開けると、そこからは何とロレッタの算数のテストが出てきます(伏線回収)。ロレッタは驚いて自分のテストと比べますが、用紙の新しさ以外はすべて同じものでした。

そこに、コールがやってきて言います。「それはママのものだ」ロレッタは聞きます。「お母さんの名前は?」

一方、コールの母は懐中電灯で照らしながら、アルマの家があったあたりを何やら調べています。コールの父が車でやってきて、コールの母に呼びかけます。「ロレッタ」。コールの母は言います。「夢だと思っていたが現実だった。あの女の子は私よ」(伏線回収。コールの母とロレッタは同一人物であったことがわかります。おそらく先程のテストを見つけたタイミングでロレッタもその事実を知ったと思われます)。

ロレッタは、森の中の小屋に1人で向かいます。小屋に入りマッチを擦ると、母アルマがグラスの縁を指で撫で、チェスの駒を持っています。でもそれは夢でした。暖炉の横でロレッタは眠っていたのです。

コールの父母は家に戻り、コールに「あの少女はどこ?」と尋ねます。コールは注意したら出ていったと答えます。コールの母は、書斎にロレッタのテスト(古いもの)があるのを見つけます。ロレッタも真実を知ったことに気づきます。

コールの母は森の小屋にロレッタを探しに行き、森の小屋でコールの母とロレッタは対面します。「私がわかる?混乱して当然」ロレッタはコールの母に聞きます。「アルマは?もう戻らないのね」コールの母が無言で首を横に振ると、ロレッタは空ビンを壁に投げつけて泣きます。

「私が何かしたからいなくなったの?」泣くロレッタに、コールの母は諭すように話しかけます。「(これから)あなたは科学的に何年も何が起きたのか考える。でも理由はわからない」

ロレッタは「あなたは私ね」と言い、コールの母の鼻に触れます。コールの母はロレッタに言います。「あなたの家は私の家。コールとジェイコブはあなたの息子。あなたは孤独を感じることはない。」

「アルマは?」ロレッタは聞きます。コールの母は「答えるのが難しいけれど、アルマは母親でいたくなかったのよ」と答えます。それを聞いたロレッタは、「コールもあなたのことを同じように言っていた」と言います。コールの母は、動揺しますが何も言い返せません(伏線回収)。

ロレッタは「謎の物体」を取り出し、「これがあった場所は?」と聞きます。

ループ(MCEP)にて

ロレッタとコールの母は、手をつないでMCEPに向かいます。MCEPの地下のループには、エクリプスと呼ばれる大きな球状の物体がありました。「謎の物体」はその一部だったのです。

コールの母は「エクリプスはループの心臓部で、地上で起きていることは全てこれが原因だ」言います。コールの母によると、アルマは実験を通してエクリプスの出どころを調べようとしていたが、アルマが今そこにいるかどうかはわからないということです。

コールの母はロレッタに「あなたは現実か夢かわからなくなり、何年もたって母親を探す少女に出会って忘れかけていた同じ言葉をかける」と言います。コールの母も少女時代に、今ロレッタが経験している同じ出来事を体験(ループ)していたのです。

ロレッタは「謎の物体」から手を離します。「謎の物体」はふわりと浮かび、エクリプスの一部に戻ります。ロレッタが「私はどこに行けば?」と聞くと、「家よ」とコールの母は答えます。

コールとコールの母

時間が変わり、エクリプスの前に1人でいるコールの母に男が声をかけます「ロレッタ」。コールの祖父、ロスです。「この件は明日にしても?」コールの母がいいます。ロスは答えます「いいだろう。君が話せるときに」

コールの家では、コールが夜中目覚めてリビングに行くと暗闇でロレッタが1人座っています。コールが驚いて電気をつけると、それはロレッタでなくコールの母でした。

コールの母は、ロレッタを見つけた事をコールに伝えます。コールは「僕悪いことをした?」と聞きます。コールの母は、松ぼっくりを渡します。「珍しいもの?」嬉しそうにコールは喜びます。

コールの母は言います。「私の母は小さい頃いなくなった。私はずっとここにいるから安心して、いつもそばにいる。」コールは泣きそうな顔でコールの母とハグして、物語は終わります。

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説:『ザ・ループ』シーズン1エピソード1「ループ」の伏線・ストーリーと感想・解説

シーズン1エピソード1では、少女ロレッタの母が突然失踪し住んでいた家が消失するという事件が起こります。少女ロレッタが失踪した母を探す過程で、「ループ」の影響で時間軸がおかしくなっていること、そして最初は名が示されないコールの母が実は自分であり、出会う少年コールは自分の息子であったという事がわかります。いわゆるタイムスリップを題材としているんですね。

タイムスリップを題材としているのですが、他の映画やドラマでよくあるタイムパラドックス問題(同じ時空に同じ人物が2人以上存在する矛盾)は無視しています。少女ロレッタはと母ロレッタは同じ時同じ空間に存在していますし、母ロレッタは(少女時代の体験が)「夢だと思っていた」と言っている事から、少女ロレッタが母ロレッタに会うことは初めて起きたのではなく、その出来事も経験して今があるかのように描かれています。このあたりは少し引っかかる人もいるかもしれません。

一方でタイムスリップを題材としていますが、メインとなるテーマは母と子、子から母への思いと母から子への思いです。ロレッタが、アルマとロスの口論のシーンで母から「あの子なら平気」と言われるシーン、コールが母親から「大事な話をしている」と相手にされないシーン、ロレッタが「自分はアルマの本当の子ではない」と疑っているシーンなど、大人にとってはささいな、しかし子供にとっては特に傷つきやすい場面です。

子どもは、母親のネガティブな言動は自分が悪いことをしたからだと思いがちなところも、ロレッタとコール双方で描かれており、誰もが胸が痛むシーンだと思います。逆に、少女時代の気持ちを思い出した母ロレッタの演技もとても良いです。これが前半のややコールを突き放すシーンから、ラストシーンでのコールをハグするシーンにつながっていきます。

もうひとつのテーマは「家」です。事件が一応の解決をみて、ロレッタがこれからどこに行けばよいか尋ねると「家よ」と答えるシーン。この「家」が何を示しているのか定かではないですが、前述のように、少女ロレッタが大人になるまでこの出来事を夢と思っていたということは、「ループ」が家であるという事なのかもしれません。

ただ少女ロレッタがこの先大人になったとしても、母ロレッタの夫が配偶者になることはないので(タイムスリップしたのはロレッタだけ)、少女ロレッタと母ロレッタは違う人生を歩むはずです。とするとループしているようでループしていないような?

タイムスリップものは頭がこんがらがってきますが(笑)今後エピソードが進むにすれ、徐々にループを取り巻く世界が明らかになってくるはずです。

ザ・ループ TALES FROM THE LOOP シーズン1 (字幕版)

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