工藤元(kudogen)公式 映画・ドラマ評論家

工藤元(kudogen)。1990年生まれの31歳。大阪府在住。 映画・ドラマが大好きで、年間200タイトル以上を視聴しています。工藤元(kudogen)公式では、私が実際に視聴した映画・ドラマを、あらすじ・ネタバレでご紹介。感想・解説・評価もあわせてご紹介します。

映画

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説『ザ・ループ』シーズン1エピソード2「入れ替わり」Amazonオリジナル『TALES FROM THE LOOP』

投稿日:2021年9月27日 更新日:

※2021年9月27日更新

Amazonオリジナル『ザ・ループ』シーズン1エピソード2「入れ替わり」のあらすじをネタバレで、登場人物、伏線ストーリー、結末ラストを詳しく解説しています。

Amazonオリジナル『ザ・ループ TALES FROM THE LOOP』シーズン1エピソード2「入れ替わり」について詳しい内容・ストーリーや伏線、登場人物と関係、結末・ラスト、感想や解説を紹介します。

※Amazonオリジナル『ザ・ループ TALES FROM THE LOOP』の登場人物と人間関係、製作・監督・俳優キャスト、感想や評判、原作者と原作との違いについては別記事で詳しく解説しています。

ザ・ループ TALES FROM THE LOOP シーズン1 (字幕版)

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説:『ザ・ループ』各エピソードのネタバレあらすじ

『ザ・ループ』シーズン1

『ザ・ループ』シーズン1の各エピソードについては、他の記事で詳しく解説しています。

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説:『ザ・ループ』シーズン1エピソード2「入れ替わり」のネタバレあらすじ(概要)

コールの兄ジェイコブは、優しく内向的な性格でスケッチが得意です。思春期で気になる女の子がいて、ニキビが気になります。ジェイコブには親友ダニーがいます。勉強はジェイコブの方ができるのでテストではカンニングさせてあげますが、ダニーは背が高く力もあり学校の人気者で女の子に持てます。ジェイコブは好きな女の子メイに相手にされません。

ダニーは卒業したらループで働くと言っています。ジェイコブは祖父が責任者で両親もループで働いていて、成績も問題ありませんが、本人は本音では絵を描きたいと思っています。

2人はマリファナをしている問に森の中で古いポッドを発見します。中に入るとなんと2人の心(意識)が入れ替わってしまいます。2人は1日だけ入れ替わることにします。ジェイコブ(外見はダニー)は恋人とキスする一方で、成績が悪く卒業したら採石場で働かなくてはならない事情を知ります。

ダニー(外見はジェイコブ)はメイを誘いキスします。それを目撃したジェイコブはすぐに元に戻りたいと言いますが、ダニーは拒否します。将来の無い自分(ダニー)より、ループで働ける(ジェイコブ)を選んだのです。2人は喧嘩になりますが、ジェイコブの父に止められます。

失意のジェイコブは1人ポッドに入りますが、そのまま意識を失い瀕死になってしまいます。ダニーはジェイコブを見つけますが、ジェイコブは入院してしまいます。一方森のポッドは作業員に解体されてしまい、ダニーとジェイコブは元に戻ることができません。

ダニーはジェイコブを心配しながらも、新しいジェイコブとしての人生を歩み始めます。ある夜ふと目を覚ますと、外でロボットが木の陰からこちらを見ています。ダニーは近づいていくとジェイコブの気配を感じ、ロボットに「ジェイコブ?」と呼びかけますが、ロボットは走り去ってしまいます。

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説:『ザ・ループ』シーズン1エピソード2「入れ替わり」のネタバレあらすじ(詳細)

※ネタバレであらすじを紹介しています。未見の方はご注意ください。

ジェイコブとダニー

部屋でコールの兄ジェイコブが、ロボットのデッサンをとても上手に描いています。思春期のジェイコブは、鏡を見てニキビを気にしています(伏線です)。ジェイコブとコールは2人で学校に行きます。途中でコールの靴紐が切れると、ジェイコブが自分の靴紐を外して付け替えてあげます。優しい兄で、仲の良い兄弟です。

教室ではテストが行われ、ジェイコブは同じクラスの親友ダニーにカンニングさせてあげます。放課後のトレーニングでは、ベンチプレスにトライしますが、ダニーはジェイコブの何倍ものウェイトを持ち上げます。公園ではダニーが彼女といちゃついています。ジェイコブも気になる女の子(メイ)がいるのですが、目が合って挨拶しても相手にされません(伏線です)。

2人はバンドの練習も一緒にして、音合わせをします。ダニーはジェイコブに、「メイを誘うのか?」と聞きますが、ジェイコブは自信がありません。一方でダニーはクラスの人気者なのに、自分の恋人も含めて、誰のことも本気で好きではないようです。

ダニーは「学校を卒業して秋からループで働く」と言います(伏線です)。ループでは就職の募集が行われているようです。一方でジェイコブは、夕食を取りながら進路について両親と話します。両親はジェイコブにループで働いて欲しいようですが、ジェイコブはループでも人生でも何をしたいか分からないと言います。本心では絵を描きたいようですが、父親からは「趣味ならいい」と言われます(伏線です)。

部屋に戻り、ジェイコブとコールは絵を描いています。コールが絵をジェイコブに見せ、ジェイコブは影の使い方がうまくなったと褒めます。ジェイコブはメイの似顔絵を描いていました。本気でメイの事を好きなのです。

ポッドを発見

ダニーが納屋にはしごをかけ、ペンキを塗っています。ジェイコブはダニーをマリファナに誘います。マリファナを吸いながら、ダニーが質問します。「透明人間になるのと、人の心が読めるのとどちらが良い?」ジェイコブは「人の本心など知りたくないから、透明人間になる」と答えます。ダニーは、「透明人間になると人の会話を盗み聞きできる、それが嫌なら透明にならないから意味がない」と答えます。

2人はマリファナでハイになり戯れます。森の中を彷徨ううちに、奥で機雷のような機械の残骸(ポッド)を見つけます。2人はこわごわ調べると、ポッドの蓋が開くことがわかります。中は真っ暗です。ジェイコブはダニーに言われ、嫌々ながらポッドの中に入ります。

気がつくと、ダニーは地上に横たわり眠っていました。起きてポッドに向かって、「ダニー」と呼びかけます。中からジェイコブが出てきますが、2人は何かおかしい事に気づきます。そうです、ダニーとジェイコブは中身(心)が入れ替わっていたのです。

ジェイコブ(外見はダニー)はポッドから「助けてくれ!」と叫びます。ダニー(外見はジェイコブ)は、逆に「落ち着け」と呼びかけます。もう一度入れば元にもどるかもしれないと、ジェイコブ(外見はダニー)はポッドの中に入ります。ダニー(外見はジェイコブ)が目覚めると、今度は中身(心)が元に戻っていました。

2人はポッドの不思議な力を知り、ダニーはジェイコブに1日だけ入れ替わろうと提案します。ジェイコブは少し渋りますが、2人は1日だけ入れ替わる事になります。

入れ替わった2人

入れ替わった2人は町へ歩いていきます。2人は「誰か気づくかな?」「誰も気付かない、大丈夫だろう」と言います。ショーウィンドーを眺めていると、犬を散歩中のジェイコブの祖父であるラスが通りかかります。

ラスから話しかけられ2人は少し戸惑いますが、問題なくやりすごせました。ジェイコブ(外見はダニー)が「祖父なんだ」と言うと、ダニー(外見はジェイコブ)は、「ループの責任者の?なら就職は決まったようなもんだな」と言います(伏線です)。

2人はお互いの家に戻ることになります。ジェイコブ(外見はダニー)は、ダニー(外見はジェイコブ)に、引き出しとか私物は見ないでくれと頼みます(メイの似顔絵などを見られたくないのだと思われます)。逆にダニーに、家での注意事項を聞いても、納屋のペンキ塗りさえすれば良い、妹は無視すればいいと冷たく言われてしまいます。

ジェイコブ(外見はダニー)が納屋のペンキを塗っていると、ダニーの恋人がやってきます。恋人に納屋の中に誘われ、ジェイコブはキスされます。一度は歯が当たって失敗しますが、もう一度キスするとうまくいきます。恋人の胸に自分の手を持っていかれて困惑しますが、大人の経験を楽しんだことを実感するのでした。

ジェイコブはダニーの家に入ります。母親から手話と声で挨拶されますが、適当にあしらって部屋に入ります。部屋でシャワーを浴びながら筋肉やあそこの変化を確かめます。部屋に妹が入ってきて手話で話しかけられますが、もちろん意味がわからないので、「出ていけ」と冷たくあしらいます。

ジェイコブ(外見はダニー)が1人でダイニングで食事をしていると、母親が話しかけてきます。「おじさんの話、考えた?」何のことか分からないのではぐらかすと、母親は苛ついているようです。「ループで働きたくてもあなたの成績では難しい。採石場で働いた方がいい」どうやら、学校を卒業してループで働くというのはダニーの嘘で、採石場で働く計画が進んでいるようです。

ジェイコブが、寝室でベッドに入ろうとすると大きなタランチュアが現れて驚きます。水槽から逃げ出したようで、ノートを使って戻します。階下ではダニーの両親が口喧嘩をしています。母親は採石場で働かせたいと思っているが父親はダニーの自由にさせたいようです。父親も、望まない仕事の辛さを分かっているようです。

一方でダニー(外見はジェイコブ)は、ジェイコブの部屋で眠っています。夜、目を覚ますと外でジェイコブがこちらを伺っています(伏線です。※ダニーは、外のジェイコブの中身はジェイコブと考えているようで、ジェイコブが2人いると思っています)。

ジェイコブ(外見はダニー)は、父親に起こされて目を覚まします。「寝坊しただけだ、でかけるぞ」。車に乗せられて学校へ向かいます。途中でダニー(外見はジェイコブ)とポールを見かけます。学校に着くと、父親が車の中でハグして「頑張れよ」と励まされます。父親は本気でダニーの事を気にかけているようです。

学校の体育館で、ジェイコブとダニーは話します。ジェイコブ(外見はダニー)はニキビをつぶしていました(伏線回収)。ダニー(外見はジェイコブ)は昨晩見た夢の話をします。「変な夢を見た。お前が2人いるんだ。お前はどうだ?」ジェイコブはよく覚えていません。

ダニーから、戻るのをもう1日延ばそうと言われます。ジェイコブは、採石場の話をします。ダニーは「採石場の話をされたら、嫌だと答えてくれ」と言い、ジェイコブは「なら代わりに何をしてくれる?」と聞ききます。ダニーは「考えておく」と言います。

2人の対立

学校のテストでもまたカンニングしますが、今度はダニー(外見はジェイコブ)がジェイコブ(外見はダニー)に答えを見せてもらいます。

ジェイコブ(外見はダニー)が納屋のペンキを塗っていると、ダニー(外見はジェイコブ)がメイと歩いているのを見かけます。後をつけていくと、公園で2人が楽しそうに話し、キスをするのを目撃します(伏線回収)。ショックを受けたジェイコブはハシゴとペンキを思わず倒してしまいます。その様子を恋人の家族に見られますが、「自分じゃない!」と叫んでしまいます。

ジェイコブ(外見はダニー)は元の自分の家を訪ねます。思わず出てきた父親に「父さん」と言ってしまいますが、慌てて「ウイラードさん」と言い直します。ジェイコブとダニーは話します。ジェイコブ(外見はダニー)は、メイとダニー(外見はジェイコブ)のデートのことを告げます。ダニーは「お前のためにやったことだ」といいますが、ジェイコブは「今すぐ体を戻したい」と言います。

ダニー(外見はジェイコブ)は「俺は嫌だ」と言います。「将来の事とか祖父(ロス、ループの責任者)の事とかを考えた」と言い、「俺は採石場で働く気はない」と突き放します。2人は取っ組み合いになり、騒ぎを聞きつけた父親にジェイコブ(外見はダニー)は帰されてしまいます。ジェイコブ(外見はダニー)は泣きながら1人森のポッドに向かいます。

コールは部屋で、ダニー(外見はジェイコブ)に車の描き方を聞きます。少し描きかけて(描けるわけはないのですが)、「車は難しい」と言ったダニーに対して、ポールは不審がり失望します。部屋に父親が入ってきて、ダニー(外見はジェイコブ)に「ダニーの行く先を知らないか?」と聞きます。首を横に振りますが、ダニーはどこかに行ってしまい家に帰らないようです。

ダニーはジェイコブのスケッチブックをめくりながら、ジェイコブのデッサンの上手さに驚くとともに、メイのイラストを発見してその思いの強さを知ります。

次の日学校にはジェイコブ(外見はダニー)は来ておらず、ダニー(外見はジェイコブ)1人しかいません。学校ではダニーの恋人からも、ダニーの安否を聞かれます。ダニーはメイに、ジェイコブが描いたイラストを手渡します。メイは喜びますがスケッチのJACOBのサインを見たダニーは、何か考えこんでしまいます。

ジェイコブの意識

ダニー(外見はジェイコブ)は森の中に入り、「ジェイコブ!」と叫びながらジェイコブ(外見はダニー)を探します。なんとかポッドにたどり着き、中を覗き込むとダニーは慌てて助けを呼びに戻ります(はっきりとは描かれていませんが、ジェイコブは意識がなく瀕死だったと思われます)。

ダニーは病院に行きます。ジェイコブは入院していました。ケイト(ダニーの母親)はダニー(外見はジェイコブ)に、ダニーはジェイコブを認めていたと言います。ダニーの父親は ジェイコブ(外見はダニー)の手を握りしめながら「まだ死んでない」と言います。どうやら瀕死なようです。ダニー(外見はジェイコブ)は病室を出ると、ダニーの恋人に抱きつかれます。「なぜこんなことに」と聞かれますが、「分からない」というのが精一杯でした。

ダニー(外見はジェイコブ)が1人森に入りポッドの場所まで行くと、ポッドが作業員に解体されているところでした(ジェイコブの意識が戻らないことを暗示しています)。

ダニーは、もともとの自分の部屋に忍び込み1人ギターを弾きながら考えます。何か意を決したようにタランチュアの水槽を持って階下に降りていきます。1階のリビングでは、耳の聞こえない妹が1人でテレビを観ています。気配に気づいた妹に、ダニー(外見はジェイコブ)は手話で自分を示して、妹に話しかけます「俺はここにいる」。

ダニー(外見はジェイコブ)は夕食後、家族(両親)と話します。「ループで働こうと思う」と言うと、両親は喜びます(伏線回収)。両親も実はジェイコブにループで働いて欲しかったのです。「正しい選択」「お祖父ちゃんも喜ぶ」と言われますが、ダニーは考え込んでしまいます。「どうしたの?」と母親に聞かれると、「友達が心配で」と答えます。

ダニー(外見はジェイコブ)は、夜ベッドで横になっていてふと目を覚まします。窓から外を見ると、以前自分の姿を見た場所には何もありません。外に出て近づくと、その場所にロボットが1台、小刻みに動いてこちらを見ています(伏線回収)。

ダニーは何かを感じ取り、「ジェイコブ?」と声をかけると、何かを諦めるような仕草を見せて、小走りでロボットは去っていきます(ジェイコブの意識がロボットにあるのではと暗示しています)。

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説:『ザ・ループ』シーズン1エピソード2「入れ替わり」の伏線・ストーリーと感想・解説

シーズン1エピソード2では、コールの兄ジェイコブとその友人のダニーが主人公となり物語が進んでいきます。エピソード1ではタイムスリップが題材だったのに対し、エピソード2では心の入れ替わりが題材になっています。

森の中のポッドのシーンで心が入れ替わったシーンを初めて観た時は、「え~古っ」と思ったのですが(笑)、古くは『転校生』『秘密』、最近だとちょっとシチュエーションは違いますが『君の名は』など、昔から使われてきた設定ですね。

ただ不思議に『ザ・ループ』ではそんな”使い古し感”はあまりないんですね。やはり全体を通した「ループ」の謎が背景にあるのと、そもそも設定の入れ替わりがメインテーマではなく、エピソード2でいえば友情や格差といった、別の題材を描こうとしているからだと思います。

あと演技力もありますね。ダニー役のTyler Barnhardtがとても良かったです。入れ替わりまでは学校の人気者、長身で(おそらく)スポーツもできて女子にモテる、いわゆる「ジョック」という存在のダニーから、内向的で背も小さく女子にも話しかけられない「ギーク」「ナード」であるジェイコブに中身が変わったとたんに、臆病で情けない泣き出しそうな表情や仕草を上手く演じていました。知らない俳優でしたが、アメリカのテレビドラマ中心にちょいちょい出ているようです。正直、ジェイコブ役のDaniel Zohlgadriより良かったです。

もちろんダニーとジェイコブの友情もテーマのひとつです。おそらく瀕死で意識のないジェイコブ(外見はダニー)を心配して、ダニー(外見はジェイコブ)が無言になるシーンが印象的ですね。とは言っても、それよりも生まれた環境(格差)を変えて新しい人生を掴み取りたいという欲望が勝った訳ですので、この心境はどう考えたら良いのでしょうか。まあまだエピソード2ですので、これからダニーの心境も揺れていくのでしょうね。

エピソード2の展開で、一見人気者で不満もないように見えたダニーですが、コネもなく学も無い両親のもとに産まれ、成績も悪く採石場で働かなくてはいけないという現実からなんとか抜け出したいという思いを隠していた、ということがわかります。逆にそうしたダニーにあこがれていたジェイコブも、最初は女の子と遊べて楽しみますが、本当に大切なもの、自分が大事だと思っているものはそうでなかった事に気付かされます。

このあたりは本当の姿は外見からは分からないという事を表しているのか、それとも、本当になりたいものになれない格差が存在するという意味なのかは微妙なところです。もてなそうだったジェイコブも、中身がダニーに変わったとたんにメイとキスしていた(笑)ところを見ると、誰にも可能性はあるとか行動することが大事だとも解釈できますし、いろいろな見方ができそうです。

またストーリー的には、エピソード2はとにかくラストですね。ロボットが実は人間の意識(ポッドで意識だけ飛ばされたジェイコブ?)を持っているかもしれない?という暗示は、背筋がぞくぞくっとしました。ロボットが人間かもしれないとなると、他にもまだ明かされない秘密がありそうです。これからますます『ザ・ループ』を観るのが楽しみになりました。

一方で、個人的によく意味が分からなかったシーンが、ダニーの飼っていたタランチュアの意味です。ジェイコブがダニーの部屋に入った時になぜベッドにタランチュアがいたのか、そしてなぜわざわざ忍び込んでタランチュアを運び出したのか。耳の聞こえない妹に「自分はここにいる」と手話で話したのは、心が入れ替わっていながらもどこかで自分(もともとのダニー)はいるんだということを示したい=アイデンティティの誇示する気持ちだと思うのですが。

そのあたり含め、今後の展開が非常に楽しみです。

ザ・ループ TALES FROM THE LOOP シーズン1 (字幕版)

工藤元(kudogen)のサイト一覧

工藤元(kudogen)公式 映画・ドラマ評論家

工藤元(kudogen)の公式アメブロ

工藤元(kudogen)はてなブログ

工藤元(kudogen)のTips

工藤元(kudogen)のTwitter

工藤元(kudogen)のInstagram

工藤元(kudogen)のPinterest

工藤元(kudogen)のnote

工藤元(kudogen)のNewspics

工藤元(kudogen)のLinkedIn

工藤元(kudogen)のWantedly

工藤元(kudogen)のランサーズ

工藤元(kudogen)のクラウドワークス

工藤元(kudogen)のTikTok

-映画

執筆者:

関連記事

AI崩壊

工藤元(kudogen)の映画あらすじ・ネタバレ解説『AI崩壊』

※2021年9月10日更新 実際に映画館で観た感想をもとに、映画『AI崩壊』の内容・あらすじ・結末をネタバレで解説しています。監督や出演俳優・キャスト、感想や評判も紹介します。 大沢たかお主演、『22 …

ザ・ループ

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説『ザ・ループ』全シーズンエピソードAmazonオリジナル『TALES FROM THE LOOP』

※2021年10月7日更新 Amazonオリジナル『ザ・ループ』の全シーズンエピソードのあらすじをネタバレで、登場人物や人間関係、伏線やストーリー、結末ラスト、感想評価を詳しく解説しています。製作・監 …

アップロード_8

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説『アップロード』シーズン1エピソード8「天国選び」Amazonオリジナル『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』

※2021年10月25日更新 Amazonオリジナル『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』シーズン1エピソード8「天国選び」のあらすじをネタバレで、伏線ストーリー、結末ラスト、登場人物と人間 …

ザ・ループ_シーズン1_エピソード6

工藤元(kudogen)のドラマあらすじネタバレ解説『ザ・ループ』シーズン1エピソード6「異次元世界」Amazonオリジナル『TALES FROM THE LOOP』

※2021年10月4日更新 Amazonオリジナル『ザ・ループ』シーズン1エピソード6「異次元世界」のあらすじをネタバレで、登場人物、伏線ストーリー、結末ラストを詳しく解説しています。 Amazonオ …

スキャンダル

工藤元(kudogen)の映画あらすじ・ネタバレ解説『スキャンダル』

※2021年9月14日更新 公開初日に実際に映画館で鑑賞した映画『スキャンダル』のあらすじを詳細までネタバレで紹介、伏線や結末ラスト、実際の事件との違いを詳しく解説しています。 2020年2月20日( …

工藤元(kudogen)のプロフィール

工藤元(kudogen)。1990年生まれの31歳。大阪府在住。

映画・ドラマが大好きで、年間200タイトル以上、視聴しています。工藤元(kudogen)公式では、私が実際に視聴した映画・ドラマを、あらすじ・ネタバレでご紹介。感想・解説・評価もあわせてご紹介します。

工藤元(kudogen)の公式アメブロ

工藤元(kudogen)のはてなブログ

工藤元(kudogen)のTips

にほんブログ村

工藤元(kudogen)のTwitter

工藤元(kudogen)のInstagram

工藤元(kudogen)のPinterest

工藤元(kudogen)のNote

工藤元(kudogen)のNewspics

工藤元(kudogen)のLinkedIn

工藤元(kudogen)のWantedly

工藤元(kudogen)のランサーズ

工藤元(kudogen)のクラウドワークス

工藤元(kudogen)のTikTok

工藤元(kudogen)のYoutube