工藤元(kudogen)公式 映画・ドラマ評論家

工藤元(kudogen)。1990年生まれの31歳。大阪府在住。 映画・ドラマが大好きで、年間200タイトル以上を視聴しています。工藤元(kudogen)公式では、私が実際に視聴した映画・ドラマを、あらすじ・ネタバレでご紹介。感想・解説・評価もあわせてご紹介します。

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『アップロード』シーズン1エピソード3「ネイサンの葬儀」あらすじネタバレ登場人物伏線解説Amazonオリジナル『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』

投稿日:2020年5月2日 更新日:

Amazonオリジナル『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』シーズン1エピソード3「ネイサンの葬儀」のあらすじをネタバレで、伏線ストーリー、結末ラスト、登場人物と人間関係、感想や評価を詳しく解説しています。

※Amazonオリジナル『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』全シーズン全エピソードのあらすじ(ネタバレ)、登場人物と人間関係、製作・監督・俳優キャスト、感想や評判、原作者と原作との違いについては別記事で詳しく解説しています。

『アップロード』全シーズン全エピソードをあらすじネタバレで解説。登場人物・人間関係、キャスト、結末・ラスト、感想・評価を紹介。


アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~

『アップロード』各エピソードのネタバレあらすじ

『アップロード』シーズン1

『アップロード』シーズン1の各エピソードについては、他の記事で詳しく解説しています。

『アップロード』シーズン1エピソード3「ネイサンの葬儀」のネタバレあらすじ(概要)

※ネタバレであらすじを紹介しています。未見の方はご注意ください。

ホライズン社ではアップロードの逆、ダウンロードも実験段階にきていました。富豪の被験者が試しますが、失敗して爆発してしまいます。まだ実現には遠いようです。

ネイサンの葬儀はイングリッドが準備してくれました。仮想世界と現実世界を繋ぎ、葬儀が始まります。はじめは懐かしい人々に会えて楽しく会話しますが、死んだ人間にはあまりみな関心が無いことや、触れたり近づいたりできないことにストレスを感じます。

イングリッドがスピーチで自分に触れず仮想世界の宣伝しかしないため抗議すると、ネイサンのアップロードにかかった費用の事を言われて、文句があるならデータを消すと脅されます。ネイサンは謝りますが不信感が募ります。

ノラはネイサンが「ビヨンド」というプロジェクトをプレゼンしていたことを記憶から探り、ホライズン社のジョシュに質問します。答えはもらえませんでしたが、大きな投資が絡んでいたことが分かります。ネイサンの死には裏がありそうです。

『アップロード』シーズン1エピソード3「ネイサンの葬儀」のネタバレあらすじ・伏線・ストーリー(詳細)

※ネタバレであらすじを紹介しています。未見の方はご注意ください。

ダウンロード

テレビでは、史上初の「ダウンロード」の模様をニュース番組がLIVE配信しています。ダウンロードとはアップロードと逆のプロセスで、仮想世界にアップロードされた人間の意識を、実体(クローン)に戻すのです。

レイクビューではネイサン、イングリッド、アイバン(夜担当のエンジェル)、従業員が葬儀の準備をしています。イングリッドは。空中のパネルを操作してネイサンの服を選びます。

従業員がネイサンに服を着せる際、股間を触ってきます。ネイサンは注意しますが、AIの従業員は何か意味ありげにネイサンを見つめながら名残惜しそうに消えていきます(ゲイというサインでしょうか?あるいは伏線かもしれません)。

花はどうする?と聞かれ、ネイサンは自分の趣味でないと一度は断りますが、イングリッドに押し切られます。突然、イングリッドが大声を出します。現実世界で使用人に指示をしているようです。イングリッドが現実世界に戻り、画像が切れるとネイソンはため息を付きます。

アイバンが、「カネを出す人間に任せるんだ」と言うので、「そんな」と答えると、「逆らいたきゃ勝手にしろ」と突き放されます。イングリッドが戻ってきて「トラブル続きで・・・」と弱音を吐きます。アイバンが言うには、アップロードの葬儀は白けることが多いそうです。しかしネイサンは「家族や友人が少ないとな。だが僕は人気者だったから今日は楽しくなるさ」と答えます。

いよいよTVではダウンロードが始まるようです。アイバンは実際にテレビで見たいと言って現実世界に戻ります。ダウンロードを行うのは、ルパート・ティルフォードです。40億ドルでダウンロードの権利を購入したということで、大勢の人々がダウンロードを固唾を呑んで見守っています。

ルパートの頭上の機械から、膨大なデータをクローンにダウンロードしていきます。技術者が語りかけます。「ルパート、聴こえるか?」意思疎通に成功しました。ルパートは「匂う・・・汗の匂い。いろいろと感じる、最高の気分だ!」と言いますが、次の瞬間には鼻血を出し初めます。ルパートは「再アップロードしろ!」と言いますが、頭が爆発してしまいます。ダウンロードは失敗です。

ネイサンは、しばらく僕はこちらの世界にいるようだと呟きます。イングリッドは、相変わらずマイペースで、レイクビューにいくためにHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の跡がついた!と文句を言っています。

葬儀に向かう

ルークが精神科医のセラピーを受けています。医師から「葬儀に呼ばれた?」と聞き、はじめてネイサンの葬儀が行われることを知ったようです。ルークは葬儀に出るためにネイサンを訪ねようと、部屋番号をガイドに聞きます。10440号を尋ねますが、同名の別人でした。ガイドの評価を星1つにして、マネージャーを出せ!と脅し、10556号を聞き出します。正装(軍人の格好)をして葬儀に向かいます。

LAの葬儀場にはたくさんの人が集まっています。ネイサンの友人のデレクが「イングリッドに「よく頑張ったな。強い女性だから直ぐに立ち直れる」と言い口説き始めます(伏線です)。「アップロードにいくらかかっている?いや、誤解するな。僕は彼の事は好きだけど・・・」イングリッドはうんざりした顔で立ち去ります。

葬儀に向かうネイサンに、ルークが追いつきます。ネイサンは、イングリッドにまかせていて少人数でやるからと、葬儀に呼ばなかった言い訳をします。葬儀場の入り口にはタッチパネルがあり、「猫を選んでください」というメッセージと、犬や車などの画像が移されています。グーグルのセキュリティのようです。AIの従業員が何度も間違えて入れません。AIはこういった識別ができないようです。

レイクビューの葬儀場に入ると、中にはミルドレッド(イングリッドのお祖母さん、100歳)がいます。アバターは白黒で歴史を感じさせます。半ズボンのネイサンを見て、また流行すればいいのにと言います。スーツに半ズボンは、以前流行していたファッションのようです。ルークは、ミルドレッドがイケてると言い、「大恐慌時代の人だし、食料のためならなんでもしそう」と言います。

ノラは、現実世界のネイサンの葬儀(NY)にいきます。葬儀会場はパブリックビューイングのようにスクリーンが前にありますが、それほど多くの人はいません。

ネイサンの葬儀

ネイサンはNYの葬儀会場にアクセスします。現実世界とは画面で阻まれているため、ハグやキスはできません。イングリッドの父・母・弟がやってきます。我々は3世代でアップロードしているとイングリッドの父親が言います。デレクに「ジェイミーは?」と聞くと「迎えに行ったが会えなかった。お前が死んで忙しいらしい」と答えます。ネイソンは「ジェイミーは電話にもでない」と言います(伏線です)。ネイサンの母、姪のナビアやおじさんも来ています。

司会が葬儀の開式を告げます。ネイサンの過去の記録から様々なシーンが放映されます。突然、画面が波の映像に切り替わり、参列者は訝しがります。ノラが「裸の映像が入った時に波の映像に切り替わる」と説明します。「この場合はオナニーね」と呟くと、前の席の女性3人がなるほどと笑います。ネイサンと大学が一緒だったベサニー、ホールデン、グリンです。

ノラは、大学時代のネイサンについて聞きます。「新入生の時からイケてたけど最後はナルシスト」「井の中の蛙」「威張らないけど自信満々」「でも良い彼氏」と言われます。ノラが「3人とも元カノ?」と聞くと、時期はギリギリかぶっていないと笑います。ノラもネイサンと付き合ってるのと聞かれて、私は彼のタイプじゃないからと言い訳すると、「そう?タイプなはず」と言われ、嬉しいような複雑な心境です。

葬儀は進行していますが、ネイサンは参列者が一人また一人と消えていくのに気づきます。「みんなどこへ?」と聞くと、イングリッドが「アメフトの試合よ」と答えます。ネイサンの父親がスピーチします。「ネイサンをグーグルで調べました。彼は息子であり友人、モデルも1回・・・「2回だよ」本人のネイサンが突っ込みます。「腕のいいバリスタで子供向けのゲームに熱中し・・」「ひどい情報だ」と愚痴を言いますが、イングリッドは「でもあなたは何も達成していない」と揶揄します。

突然画面がアメフトの試合に切り替わります。イングリッドが「戻して!」と叫びますが、参列者が点数の確認だけだと言います。みなネイサンを悼むという感じではないようです。

ルークがデレクと話します。「ネイサンの友人?」と聞くと、デレクは「2030年にゲームで一緒に優勝したんだ。俺のニックネームはクマの爪」と自慢すると、ルークは「俺は現実の世界で戦ってた。陸軍で伍長」とやり返します。

ネイサンは母親と話します。「お金がなくて豪華な葬式にできなかった」と言いますが、「ジェイミーとの事業の配当金があるはずだ」とネイサンが言うと、母親は「たいしたお金ではなかった。お金の大半はあなたがやり残した仕事の後始末に使ったとジェイミーが言っていた」と教えてくれます。

フランがイングリッドに話しかけます。イングリッドはフランの持っているお皿を見て「料理を取り過ぎ」と言います。フランは「私は探偵のようなもの。怪しい状況を調べている」と言い、「(イングリッドが)顔がこわばった。緊張してるの?」とカマをかけます。

「なぜネイサンのアップロードを急いだの」「彼は恋人だし本当に死にそうだったから」「病院によるとバイタルは戻った。車会社からの賠償金は望めないわよ」とフランが言うと、イングリッドはそれには答えず「ギフトセットに高級ヘアマスクがあるから使うといいわ」と言います。フランは「ヘアマスクは馬鹿が使うもの」と答えます。

葬儀式場でイングリッドがグラスを鳴らし、皆の注目を集めてスピーチします。ネイサンの思い出を話すと思いきや、ダウンロードに失敗したルパート・ティルフォードの話をし始めます。ネイサンは驚きます。「ダウンロードの失敗ではなく、彼の身体に意識が戻った4秒間の時間が大切だと思う。あの4秒間に乾杯!」と言います。みなキョトンとしています。

ネイサンは、イングリッドにもう一度グラスを鳴らすように言います。「友人からのスピーチをお願いしたい。デレク、ボビー、ジェイミー・・・」と名前を挙げていきますが、すでに帰ってしまっていたり、同じ名前の縁の薄い別人だったりします。ネイサンはNYに画面を切り替え、元カノやノラに気づき挨拶します。

イングリッドが「私のスピーチに不満が?」と聞くと、ネイサンは「僕に触れなかった。僕の葬儀だぞ。話したいことがあるんだ。自分の葬式に出るとは思わなかったがこんなに不快な思いをするとは・・・」と言います。イングリッドはいらついたように、パネル画面にネイソンにかかった経費をあげていきます。「ミニバー、セラピー、エンジェル・・・」「僕を消去したいならしろ」「あおらないで」

イングリッドがパネルを操作すると、「ネイサン・ブラウンを消去する」という画面になります。「デレクと付き合おうかしら」と2人はにらみ合います。イングリッドが手を右にスライドすれば、ネイサンは消去されてしまいます。脅されたネイサンは、「たしかに僕は恩知らずだった。(葬儀は君の)好きにしてくれ。」と言い謝ります。

葬儀は流れ解散のように終わります。NYの葬儀会場では元カノは「葬儀は微妙だったけど、会えて良かった」とノラに言い帰ります。ノラは食事に誘われますが家が遠いと断ります。

事故への疑念

葬儀式場ではおのおのが会話していて、レイクビューのネイサンはほっとかれます。そこにフランがモニターの前にやってきます。「敵がいるなら、あなたを殺しそうな順番に名前を挙げて」と言われ戸惑いますが、「車会社を訴えるの。あなたの車は細工されたと思う」と言われます。

「だけど君は探偵じゃなく中学校の体育教師じゃないか!」と言うと、フランに「でも謎解きは得意よ」と返されます。ネイサンは「僕に敵はいない、記憶障害はあるけど」と言うと、フランは「記憶障害…車と一緒ね、興味深いわ」と答えます。

ネイサンとイングリッドが話します。「さっきのは本心じゃない」「わかってる。最高の葬儀だった」と言いますが、ネイサンにはイングリッドに対する不信感が生まれています。接続を切り立ち去るイングリッドが「リアン、どこにいるの?」と大声で言います。ネイサンは、「リアン?」と自問します(次エピソード以降の伏線と思われます)。

ノラが家に戻ると、マンディが「ボトックス・ベビーズ」というドラマを観ようと誘ってきます(伏線です)。ちょっとLAに電話をかけると断り、LAにいるカバーン社のジョシュ・ピッツァーを、腕時計型の電話で呼び出します。ジョシュは電話に出ましたが、食事をしています。

「ビヨンドというプロジェクトをプレゼンした人のことで質問が・・・」と言うと、「ノーコメント。誰かが守秘義務を破ったな」と言われます。「死んだのよ」「残念だ。2人とも若かったのに。売却を拒否したほうの男には腹がたったがね。死んだのはシャイな男、イケメンどちらだ?」ジョシュは、ネイサンが死んだことを知らないようです。

「イケメンよ。彼らが投資を断った理由は?」とノラが聞くやいなや、ジョシュは「断っていない。何を考えてるのかしらないが、この話は忘れろ」と言い、電話は切られます。

ネイソンは、ホテルの部屋からジェイミーに電話をしますが留守電になります。「今日は僕の葬式だ。デレクは最悪だ、イングリッドを口説いたらしい(伏線回収)。お前はいなかったけど、今日は散々だったが明日はいい日になる」とメッセージを残します。ネイサンは、死んだときのように手を組んで眠ります。

『アップロード』シーズン1エピソード3「ネイサンの葬儀」の感想・評価・解説

https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1256148866870571009

『アップロード』はエピソード3になり、一気に謎に迫る要素が増えてきました。ネイサンの母親から、ジェイミーからお金がほとんど戻ってきていないという事実が分かりました。ネイサンのビジネスパートナーでありながら葬儀にも来ない、電話にも出ないとなるとこれはかなり怪しいですね。ここまであまり登場せず引っ張ったので、次のエピソード以降でジェイミーの謎に迫るような感じなのでしょうか。

一方で、ネイサンの味方も増えてきました。まずは調査員のフラン。保険会社の調査員かと思っていましたが、実は体育教師というよく分からない存在ですが、少なくともネイサンの死が故意ではないかと確信しているのは現時点では彼女だけです。ネイサン本人すらあまり考えていないのですから、これは頼りになりそうですね。

さらにもともとネイサンに気があるノラも、どうもネイサンの死には裏がある、また、ホライズン社も関わっているかもしれないと気づき始めました。エピソード1のラストでネイサンの壊れた(壊された)ファイルが何者かに削除されていましたが、ノラが別にデータを持っている(リングドライブ)事が分かったので、これも謎解きのキーになりそうです。

しかしイングリッドは今エピソードでは「ワル」感を満載で出してきました。葬儀ではネイサンのことには触れずに、アップロード(ダウンロード)の可能性をプレゼンするようなところもあり、何か別の目的でネイサンを仮想世界に送り込んだような臭いがしますね。

口答えしたネイサンに、「(スライドして)データを消去する」という画面を見せて脅すシーン、観ていた時はそうでもなかったのですが、実際自分がやられた時を想像したらとても怖かった(笑)仮想世界がある状況では、肉体の死はある意味本当の死ではないわけです。ただ、アップロードしたデータを消去されてしまうと、それは本当の死になるわけですね。もしかすると、これはこのドラマの重要なテーマなのかもしれません。

また、イングリッドから出てきた「リアン」という名前。ネイサンも反応していましたし、今後キーパーソンになりそうです。

これまで『アップロード』のエピソードを3回分観てきて、なにか普通のドラマや映画と違和感があったのですが、なんとなくその正体が分かりました。このドラマは、シットコムのように、ダジャレやジョークで笑えるけれどあまり意味の無い会話がふんだんに盛り込まれているんですね。なので、一つ一つの会話や登場人物の言動で引っかかるところがあっても、それは伏線とは限らないのかもしれません。あまり気にせず、全体の流れは外さなければ、ただ笑って流したほうがいいようです。

また、もしかすると有名人やアメリカ人ならニヤリとするような描写や表現もあるのかなとも思い始めました。たぶんダウンロードに失敗した富豪には実在のモデルがいるのだと思いますし、ゲイっぽい従業員もおそらく伏線というよりは「現実にもこういう人っているよね」的なお約束なのかなと思います。この辺はネイティブの感覚と違うので中々読み取れませんね。

感覚といえば例えばネイサンのLAでの葬儀で、元カノ達がノラに「会えてよかった」とか食事して帰ろうとか誘うのがよく理解できないんですよね。あの場で初めて会って食事誘う?というのがあります。また、製作の意図から考えると、そもそもなぜあのシーンを入れたかというのもすごく気になるんですね。わざわざあのシーンを入れるなら伏線なのかなと思うのですが、多分このドラマでは伏線じゃないんですよね・・・

あと、このドラマは正直、この俳優の演技が良かったとかいうのが無いんですよね。別に演技が上手な俳優がいないという事もないと思うのですが、なにか表面的というか演技で何かを伝えようとする感じがしません。このドラマは先程も書きましたが、シットコムを観ているような気持ちで、設定や会話をニヤリと笑いながら、軽いSFを楽しむぐらいの気持ちでちょうど良いのかもしれません。


アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~

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